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Yakov

2013年11月22日

旅行用品(14)

 弁当ネタで魔法瓶を何回か紹介したが、性懲りもなくまた買ってきてしまった。



小熊のミーシャ(9)でも紹介したタイプの保温マグカップだが、バージョンは違うのだ。



小熊のミーシャの代わりにモスクワ五輪マークがついているからといって別バージョンといえるかちょっと疑問ではあるのだが。
まあモスクワ五輪を機にこの保温マグカップが工場一押しの製品であったことはわかるのだが冬季五輪でもあるまいし、そんなに保温カップ(しかも一杯用)の需要があったのだろうか?需要がなくとも製品を作るのは資本主義の退廃の極致であるとマルクス経済学の講義で聞いたような気もするのだが(うちの大学の経済学講座は80年代当時マル経だったのだ)。





この記事へのコメント
90年代学部一般教養の経済は既に近経だったんですが、間を開けて修士に入り直して開発経済学の指導教官に師事したつもりが実はマルキストで、ゼミ飲み会でインターを先生と歌ってると言うのは兎も角として、モスクワ五輪。

ミーシャは定番としても、有りとあらゆる物がモスクワ五輪仕様だった様で皿とか灰皿とかタオルとか色々な物がモスクワから数千キロのソ連の田舎町のビシケクでもゾロゾロ出てくるのでどれだけ作ったのか。
Posted by F・タナカ at 2013年11月23日 00:25
まあ実際マルクスが終わったといわれてるのは実は日本だけで、マル経は今でもそれなりに研究者いるんですよね「西側」でも。
そういえばマルキストと正しくドイツ語式にいう人は実は現代では貴重で、今の日本は何でもかんでも英語読み。エナジーとかハイアラーキー同様に「マルクシスト」とか呼ぶ奴ばかり増えやがってよう(<怒ってる模様)

>どれだけ:モスクワ五輪仕様のものは手頃に「時代感」が出せるのでアフガン戦リエナクメントでは重宝しますよね(<世間とずれた感想)。
Posted by YakovYakov at 2013年11月23日 17:22
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