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Yakov

2009年01月21日

続・近隣国(2)

 前回写真が間に合わなかった沿ドニエストルの続きから。



前回述べたように沿ドニエストルのスペツナッズは赤(臙脂でもラズベリーでもなく)のベレー帽を被っている。赤い官給ベレー帽というのは(ひょっとすると女性駅員くらいは被っていた時期があったかもしれないが)ソ連時代には存在しなかったのでその意味では面白い。
工場印のMARKというのを見てソ連の帽子工場МАЯК(マヤーク:灯台)を思い出してしまったが、それとは何のゆかりもない工場だと思う。どこの工場なのだろうか。裁断はソ連式であるのだが。
ちなみに帽章は(普通の沿ドニエストル帽章と違い)ソ連時代のものを使っている。





こんな解像度の低い写真を載せても仕方ない気もするが、とりあえずソ連帽章をつけた特別栄誉部隊(クラウンに付く国章は独自のデザイン)とか赤ベレーを被ったスペツナッズの閲兵写真なども一応持っている、とのエクスキューズである。まあネットの海をしばらく彷徨っていただければ裏づけ写真の何枚かは楽に手に入れられると思うのでよろしく。





米軍式ケブラーヘルのカモカバーなのだが、グルジア軍からの捕獲品だった・・・と思う。正直忘れてしまったのだが、そもそも私が米軍のものを買ってくるわけがないので多分そう思う(無責任)。
ロシアの掲示板でグルジア軍から捕獲した南ア製ケブラーヘルの写真を見たのだが、カバーの生産国は不明である(心底どうでもいいが)。




この記事へのコメント
あ!!
この儀杖兵の写真…もしかして。
私の手持ちの沿ドニエストルの帽章で妙に出来が良い奴、
ひょっとしてこの儀杖兵の制帽のクラウンについてる奴なんでないかと。
国章に葉飾り、って感じの塩梅の奴ですよねこれ。
Posted by きむちずむ at 2009年01月22日 00:19
ああ、お持ちでしたか。なんか葉飾りがウィングみたいに見える微妙なデザインですよね。
こうしてコンプリートへの野望が広がっていくわけですが、襟の変な飾りといい肩の文字といい、茨の道の儀杖兵であります。
・・・でもまあ3年もすれば何とかなるような気もしますが。
Posted by YakovYakov at 2009年01月22日 00:33
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