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Yakov

2014年03月25日

骨董ファイル。

 思わせぶりな表題だが実は字面通りで「骨董品の古ファイル」のネタなのである。



帝政期の「書類挟み風の何か」。実は生地見本を束ねたファイルで、中身を抜いた後のファイルを筆者が譲り受けたのである。
現在ロシアでは各種のリプロ軍服作りが盛んなので当時の生地に似たものを探し、あるいは再生産するのがレプロの第一歩なのだ。



まあ表紙だけなので中身はこんなんである。机の上に投げ出しておいても風情がある一品だが、その机の上が異常に散らかっているのはどうしたものか。まあしょうがない(<それで終わりか)







この記事へのコメント
こんばんわ
赤軍祭りでは貴重なお話たくさん聞かせていただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by HiroHiro at 2014年03月25日 23:00
良いなあ生地見本、それだけでご飯3杯は行けます、しかも帝政。テーラーで生地見本みて、アレコレ考えつつ、悩みこむの楽しく。テーラーの兄ちゃん(同い年だけど)、70年代風とか50年代風とか変な注文にも、この時代ならこの生地だろうとか、的確なアドバイスを。で、仮縫いで、ラペル幅とかウエストとか注文を入れつつ出来上がってくのが、これまた楽しく。
Posted by F・タナカ at 2014年03月26日 02:35
Hiro様、イベントではどちらかというとネタが与太話に傾いていて恐縮です。これに懲りずまた遊びに来ていただければ幸いです。
同志フョードル、母方の祖父が背広職人だったもので母の田舎に遊びに行くと山のような(厚紙に貼られた)小さな生地見本をおもちゃにしていたのですが子供だったので背広の仕立て話とかできなかったのが今思うと残念です(中学生の時にDAK風のサファリジャケット作ってもらったけど)。
今回のネタ、帝政の生地本体が見られなかったのは残念ですが、きっと再生産のウール生地が出回るであろうと期待しつつ。

民間服はいいですよね!!
Posted by YakovYakov at 2014年03月26日 17:56
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