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Yakov

2014年03月26日

情操玩具(42)

 再び模造刀剣ネタで。



「ソビエトソード」と同じ店で購入したベブートである。帝政ロシアの工兵隊や機関銃部隊が使用したものでカフカスの民族短剣キンジャリが曲がったような形状だが、刃の方はご覧のとおりサーベル用なのだ。グリップの厚みがやや厚いが刃の形状についてはなかなか良いものだと思う。だが鞘が…。



鞘の裏面に縫い目があるのがわかると思う。そう、実物が木製の鞘に革張りなのに対し、この製品は「芯まで革製」なのである。
結局鞘を自作する羽目になりそうだ。ああ、これに合いそうな実物の鞘を昔モスクワで見かけたのだが…。





この記事へのコメント
結局、私も買いましたよ(笑)
鞘が総革製なのはククリの影響ですかね?インド製ですし。
それから背面のわけわからんベルト通しがなんともはや。
まあ、とりあえずそのまま革紐で吊ってWWⅠの“襲撃小隊”やら“決死隊”でもやろうかと思っております。
Posted by いけしびり at 2014年03月26日 23:16
>買い:やっぱりw選択の余地がないですからねえ。私は暇なときにでも木で作る気満々ですが(要するに活用するチャンスが当分ない)15000超でこれは痛いなあ。まあセントジョージサーベルで鞘職人に目覚めたので…あ、でも真鍮パーツがいまいち(絶筆
Posted by YakovYakov at 2014年03月27日 17:07
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