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Yakov

2014年04月17日

海軍礼装(3)

 割と落穂ひろいが続くと思うがご了承いただきたい。





この前購入したものと以前から所有しているソ連海軍沿岸防護礼服の記章を比較してみたい。同時期NKVDや陸軍の礼服でもそうだが、ビクトリーパレードの時期は金具パーツと刺繍づくりがかなり混用されている。
もともと大佐と中佐以下の将校制服類のグレードは区別されておりPXやアトリエでの特注で大佐グレードのパーツや生地を使用する場合がある、というレベルの話なのだが「戦勝」というハレの日であるためかはたまた刺繍の特注価格がそれほど高くなかったためなのか少佐くらいでも刺繍仕上げを見かける頻度が高くなっている。ちなみに下の画像右側の袖クラパンの縁取りがコイル刺繍でなく金線編みになっているのが面白い。バルト諸国や占領ドイツ圏でよく見られるものだが、ソ連本土でもないわけではないので断言は控えよう。




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