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Yakov

2014年09月22日

頭部保護(4)

 明日がミリショーだというのにまだカバンに詰めていない、というかカバンの容量が間に合うかも確認していない状態である(諦)。
今日はヘルメットネタで。



といってもヘルメットカバーなのである。某博物館の廃棄品だがロシア初期(開発はソ連時代)の迷彩(俗称ショフィールドパターンだが、もちろんロシアでは通じない名前だ)で製造時期は不明ながら、現場の手作りでない工場縫製品なのだ。



実は二枚はぎの極めてシンプルな構造である。36年メットカバーが3枚はぎだったことと比べても結構しょぼい。内務省向けに5-6枚の布を「地球儀のように」ついだものも見たことがあるのだが。



おまけ。近日公開(@ロシア)のニキータミハルコフ映画用のファイバー製アドリアンヘル。映画の効果班が優秀なので非常にリアルな塗装がなされているのだ。



中身がこんな感じなのはしょうがない。どうせモブはヘルメットを脱がないのだ。





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