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Yakov

2014年09月24日

通信・電話局(16)

 昨日ビクトリーショーご来場の皆様、お疲れ様&ありがとうございました。
今回は2012年3月30日に紹介した郵便局制服なのだが、前回細部の画像がなかったこともあり「ご要望(約4名)」にお応えする感じで。



全体の画像は以前アップしたので記章を大きめに。襟章は80年代のものなので中級勤務員(大尉相当官)にもかかわらず(実は佐官待遇も同じだが)ビニールプリントになっている。1950年代の布製パイピングおよび金刺繍ラインの襟章もあるのだが同デザインの炭鉱採掘省制服に使ってしまったのだ(どうでもいい情報)。
右胸には優秀電信員記章(職能)、左襟には郵便局勤務員章がついているので郵便局総合庁舎内の電報主任位に相当するのだろうか。



制帽全体の画像がなかったので…1970年くらいのモスクワ・マヤーク帽子工場製でつばは旧デザインのプラつばである(先日アルマアータ性制帽についていたのを紹介したタイプ)。



50年代の鋳造真鍮ボタン。真鍮プレス、鉄製プレス、アルミプレスといろいろなバリエーションがあるが万年中二病マニアなので時代考証より「格好いい方」を選ぶのである(苦笑)。






この記事へのコメント
見れば見るほどため息が出るような、羨ましいコレクションですね(*´∀`)
この頃は日本も紺色の制服だったでしょうか?私が入った時(かれこれ7~8年前)も、デザインは違えど紺色でしたね。

我が国の現用のは…見るに耐えられないデザインで(;o;)着てるこっちがハズカシイw
Posted by 千里馬 at 2014年09月24日 20:33
非常に素敵です。襟の郵便バッチと制帽しかないので、適当な菜っ葉服にバッチと制帽で下級職員ぐらいしか出来ないのですが。
Posted by F・タナカ at 2014年09月25日 00:46
ところで、ソ連郵政省の郵袋を「2個」ボロ市で見つけたので、今度1個持っていきます。
Posted by F・タナカ at 2014年09月25日 00:48
>千里馬様:ちょっと前の制服(ブルーグリーン)のは背広風でありながら独自性があって結構いいと思ったのですが最近のはまあ…申し訳ないですが同意させていただきたく(苦笑)どこぞの「有名アパレルブランドデザイナーを起用」なんてのは大抵…だとおもいます、イヤハヤ哀しい。

>フョードル同志:菜っ葉服は菜っ葉服で好きですよ!完全私服でプロストクワーシャ村のぺチキン郵便局員のコスプレをやってもいいくらいに!
>郵袋:おおおおありがとうございます!複数買いが習慣になってしまう今日この頃。
Posted by YakovYakov at 2014年09月25日 18:00
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