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Yakov

2009年03月19日

地下救難隊(1)

 旧ブログでは炭鉱関係・・・とアバウトにくくったのだが、小物がまた手に入ったので項目を変えて再開するのだ。



ロシア型所属パッチのバリエーション。2004年型だと紋章(赤十字+クロスしたハンマー)に柏葉が付け加わるのだが。このパッチでは非常事態省を思わせる意匠が付け加えられている。
ちなみに都市建設省でも石炭生産省でも同名称の救難組織を持っているのでこれがどこの省庁のものか今ひとつ判らない。





旧ブログでもベースを紹介したが、青縁に黄色いラインがソ連型(及び90年代)の配色である。炭坑夫や技術者とも同様のデザインでエンブレムのみ異なる。・・・それにしても、後期型のポリ塩化ビニール製はいつ見ても切なくなっていけない。
ちなみに中級職では袖章も併用されるのでコンプリートへの道は結構険しい。



いきなりな感じだが戦前型の鉱山救難員の帽章。ほぼ相似形の襟章用エンブレムなども存在するが、これまたコンプリートは至難の業である。





この記事へのコメント
>塩ビ製
某極東の石炭採掘員の襟章も全ビニール製ですがやっぱ布・金属以外の素材混じってる襟章ってのは悲しいものがありますよね。
コスト考えるとこっちのほうが楽にゃ楽なんでしょうけど…
Posted by きむちずむ at 2009年03月19日 19:29
とりあえず布の部分が残っているだけでよしとせねばならんのでしょうかねえ・・・。
手間のかかるパイピングやコイル刺繍(あるいは金線縫い付け)を駆使したロシア式記章は本当に素晴らしいのですが。
そういえば現用パレード肩章が織り出しからミシン刺繍みたいになったのも悲しいですねえ。

ま、自分が作る側には回りたくないですが。
Posted by YakovYakov at 2009年03月19日 20:08
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