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Yakov

2009年03月23日

商業系(1)

 ソ連時代、商業系の労働者はあまり重視されておらず、優秀な学生はまず技術系を推薦された・・・とよく聞かされたものだが、余禄の大きい職種だけに時々は名誉を与えないと腐敗の温床になってしまうというものである(実際温床だったみたいだが)。その辺のバッジを中心に。



モスクワの百貨店といえばGUMであろう。赤の広場に面した一等地で伝統ある建築物なのだが、もともと小規模なコーナーに分かれていたのでソ連時代から「中野サンモール」みたいな印象がぬぐえない。現ロシアでは西側モードやら何たらが入ってさらによく判らない場所になってしまっている。
このバッジにはモスクワ市生活委員会商業本部・・・とでも訳すのだろうか、物々しい文字が入っている。実のところ当時の売り子が普通につけていたバッジのようだが。



これはモスクワ川沿いのデパートのバッジ。以前TsMU(モスクワ中央デパート)のバッジも見たことがあるので、いずれこの辺のバッジを集めだすことになりそうだ・・・。




タグ :店員記章

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