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Yakov

2009年03月29日

袋物・リュクサック(3)

 本日は旧ブログでも紹介したパラシュートバッグについて。



教本(国防省86年)で図解されている個人用パラシュートバッグはこのスタイルである。コードで開口部をまとめて小さな蓋を布ベルトで締める(ベルトと確認用封印は欠けているが)システムで、運搬時のほか降下後にパラシュートをまとめておくためのものだが戦地では私物入れに重宝したようだ。もともとこれもボロ市で「商品運搬用」に使っていたものを無理に譲ってもらったものな訳で(笑)。
サイズは70X55X25。



このような止め具/コード併用タイプは今回初めて見た。全体を覆う大型の蓋があるのだが、何のパラシュート用かは不明(いや、正直先のものも何用か確証はないのだが)。止め具(リフト・ザ・ドット)のソケットが何個か欠けていたため国内(某サムズさんである)製品で補った(笑)。サイズは55X45X25。

先ほど国防省教本を久しぶりに眺めてみたが、個人用、安定用、貨物用から逆噴射エンジンつきパラシュートに至るまで似たようなパラシュートバッグが制定されているので識別の鍵はサイズくらいしかないようだ。(あまり熱意がないので)これが何用かあまり突き詰める気はないのであしからず(苦笑)。
ちなみに大型のパラシュート(逆噴射タイプとか)には本体用と備品用に大小2つのバッグがつくようである。




タグ :空挺備品

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