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Yakov

2014年11月29日

帝政レプリカ(15)

 以前紹介したものと多少ダブるが…。



旧ブログで大昔に紹介した帝政ロシアトルクメン騎馬部隊の映画用衣装。将校肩章と毛皮帽(コサックショップで購入)が手に入ったので並べてみた。



毛皮帽は典型的トルクメンスタイルでカルパーク(帽子中心の民族色カバー)はボタン式で交換できるようになっていた。もちろん黄色を選んだ。ベシュメートは黄色い生地で「カフカス裁断」で注文したわけだが、実のところ内着の詳しい資料はないので「注文服」と割り切っている。
映画用の兵用肩章も結構いい出来なのだ。



腰ベルトは民族服のように「丸めた民族柄の生地」を巻く場合と軍用パターンがあり、蛇型のバックルが付いた革製ベルトを使う場合が多い。さすがに本物は手に入らないので50年代のソ連空軍短剣吊(金具は同型で本体は茶色い織物)で代用である。それなりに貴重なので「革製に交換」する気は起きない。

・・・今度のバザーに着ていこうかと一瞬思ったがいくら何でも異常(当社比)なので思いとどまった。「乙嫁語り」著者の森薫先生あたりならきゃあきゃあいってくれそうだがサイン会に行く予定もないので(たぶん警備員に止められる)活用の予定はあまりない。
…この毛皮帽、被って3歩家を出たらもう立派な不審者である。




この記事へのコメント
こないだうっかりして、トルクメン帽買っちゃったんですよねぇ。活用方針がない。
Posted by F・タナカ at 2014年12月01日 02:21
「砂漠の白い太陽」みたいに砂丘で適当な英軍軍服と組み合わせて…うーん…
Posted by YakovYakov at 2014年12月01日 19:15
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