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Yakov

2014年12月15日

交通ネタ(79)

 今回はアエロフロートで。



1947年から1965年5月規定まで長く使われた丸型帽章。アルミ製なので60年代に入っていると思うが中心の羽根が別パーツなのでそこそこ古いとは思う。



縁の部分は1958年式軍隊用パーツ(常勤用を礼装用に替えるコンバート用)に留めているわけだが将官用(本来は刺繍パーツ使用)として毛皮帽にでも付けたのか「かっこいいから」という理由で上級職員(機長クラス)が改造したのか微妙なところである。この辺は長年「民間省庁」ものを集めていると頻繁に出くわす。おそらく軍より現場改造は多いと思う(軍より上級者の訪問が少ないため職場で最上級なら怒られる可能性は低い)。



1965年8月規定型。非常によく目にする77年制服用とよく似ているが…。



中心の羽根が別パーツなのだ。この時期の帽章は「足」までアルミで出来ているのであっという間に金属疲労を起こす。3回くらい帽子に着脱を繰り返すとフニャフニャになってあえなく折れるのだ。その後の対策は人それぞれで、裏側に兵用略帽章を接着した例を見たことがある。うん、大味なのは仕方ない。




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