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Yakov

2014年12月16日

1958年規定(1)

 もうすぐ映画「ガガーリン」が日本公開されるので便乗である。この映画の考証をしたコンサルタントから映画用装備を買ったこともあるが、まずはオリジナルを中心に。ガガーリンが事故死する68年までは守備範囲ということで。



まずは58年式将校礼装。69年式の常勤そっくりの裁断だが生地は暗緑色である。襟章と肩章を替えればそのまま常勤服になる、という省力時代である(付け替える手間はプライスレス)。ガガーリンネタなのに軍医将校なのは筆者の趣味だからしょうがない。
医療兵科の肩章も配色こそ以前と同じだが幅は通常軍種と同じになっている。



襟章。暗緑色の兵科色もそうだが、礼装襟章の固定方がピンによる固定(69式では縫い付け)というのが面白い。服は傷むけどな。



礼装仕様の制帽。製造ロットが60年代に入っているので69式のような色味の生地だが…。制帽バンドの色も暗緑でなく国境警備隊と同じ色なのもちょっとグダグダな感じである。まあ過渡期なのはわかると思うが。




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