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Yakov

2015年02月27日

試作品?休むに似たり。

 今回もキワモノ一発ネタを。いつも引き合いに出すモスクワ郊外の某博物館だが、無限に運び込まれる寄贈品の山に対抗して箸にも棒にもかからないものは水際ではじいているのである。



下手な考えなんとやら、である。海軍用マカロフホルスターを使いやすく改良するつもりだったのか一部をバッサリ切り取ってみました…の図。
ご覧のとおりトリガーガードが丸々のぞいてるのでゴミや雨は入るわどこかに引っかけそうだわでいいところがない。断面は綺麗なのでホルスターの持ち主が勝手に切ったとかではなく(<怒られるぞ)工房レベルで加工したものなのだ。



あえて番号全部は見えなくしたが、小さく手書きで符号と番号が記してある。とりあえず実地試験は行い、やっぱりあかんわ、という結論になったのだと思う。良識のある人がいて実によかった。・・・「いちいちこんなもんを保管しなくてよい」という判断からかあっさり放出された一品である。 




この記事へのコメント
これを付けた海軍歩兵が写ってる不鮮明な写真を手に入れてしまい、頭を抱えているコレクターがどこかにいるかもしれません。
Posted by 津久田重吾 at 2015年02月28日 09:22
わははは。実地試験はしたと思うのでその写真とか見つけちゃうとずーっと悩み続けるでしょうねえ…試作品(含む限定採用)は怖い…
Posted by YakovYakov at 2015年02月28日 18:04
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