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Yakov

2015年04月10日

「代用」装備。

 リエナクター的価値観というものが存在し、「お題」となる時代・国を再現するためには他国製品もちゃっちゃっと手を入れて活用するのである。50年代ブルガリア製の毛皮帽とか第二次大戦ソ連の代用品(まあスタンダードとは少しずれるバリエーションだが)として活用された例とかは以前も紹介したと思う。



本体にはチェコ軍のスタンプが押してあるので5-60年代のチェコスロバキア軍用と思われる水筒カバーだが、後ろに映っている帝政ロシアデッドストックの紐を革タブで止めると帝政ロシア第一次戦タイプの肩掛け水筒カバーになるのである。東ドイツ製初期にもこのような水筒カバーがあったが(肩紐は革製)適当な材料があればいくらでも改造素材にしてしまうのである。ちなみに元の水筒カバーは「半製品」なのかストラップの類が一切なく、裏にキャンバスのタブをつければ1930年代のソ連赤軍水筒カバー(将校用)にも改造できそうだ。まあこうして多くのチェコ製品が消えていくわけだが筆者的にはビタイチ心は痛まない。<断言





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