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Yakov

2015年04月28日

タイプライターの思い出(2)

 だいぶほっぽってしまったがまたタイプライターネタで。現物をイベントでご覧になられた方もおられると思うが。



タイプライター「モスクワ」だが50年代ロットだろうか。画像検索で調べてみてもドンピシャの型が出てこない。用紙押さえの針金がモスクワのMになってるあたりがお茶目である。



用紙と組み合わせてアップで。七宝の工場マーク、青字のものとかを見かけるので生産年代がわかるかもしれない(あんまり本気出してないのだ)。



インクリボンは後の時代のものが使えるので助かる。60年代くらいのソ連製を買っておいたのだ!
この記事へのコメント
タイプライターとは懐かしい、もっとも通関業務で零細業者は21世紀になっても現役でした、さすがに電動のIBM製品で60年代後半か70年代始めの物が以前の勤務先にありました、ボール状の活字をリボンに打刻する様式でブログの物ほど趣はありませんでした、あと機械式では国産のブラザーの物がありました。
Posted by エンドノフ at 2015年05月03日 13:10
おお。ブラザーのロシア語タイプライター、神戸の古道具屋で買って持ってます。税関書類とか書きこむ位置が多い上に位置がまちまちなのでパソコンよりも位置調整が目視で出来るタイプライターの方が便利なんでしょうね。同じカタカタでもタイプライターの音の方が好きですね、やっぱり。今回の奴はアームが止まったりしてお世話が大変なんですがw
Posted by YakovYakov at 2015年05月03日 18:41
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