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Yakov

2015年06月21日

再びパクロンスカヤ。

 6月の「ロシアの日」(1991年当時のロシア社会主義連邦共和国РСФСРの主権確立記念日であって「ロシア連邦の日」ではないのだが)を持ってパクロンスカヤ女史は少将相当官(国家参事官3級)に昇進したわけだが、そうなるとは知る由もなかった5月末、パクロンスカヤ「大佐」タイプの服を買ってきてしまったのだ。



大佐(法務参事官1級)肩章と盾形エンブレムをつければすぐに完成してしまうという現ロシア型法務官制服。48-3サイズなのでおそらくご本人もこれくらいのサイズだと思われる(54-4という凄いサイズの服は買わなかった)。
少将になると襟に柏葉と盾形エンブレムの金刺繍を入れなければならなくなるのでしばらく「大佐」のままで置いておこうと思うが。



供生地のスカート。ソ連時代はどんなことがあっても膝丈と決まっていたのだが現ロシアではかなりのミニスカートも見かけるようになって久しい。なにぶんロシア体型のモデルがいるわけではないので『既製品』のスカート丈がどの程度か興味はあるがよくわからん(<投げっぱなし)。

…ともあれおめでとうございます同志国家参事官!






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