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Yakov

2015年08月18日

交通ネタ(90)

 ネタ写真を撮り忘れたのでまた続き。



ソ連の夏用シャツというのは綿中心の混紡なのだが生地が分厚くてともかく(夏用でも)涼しくない。高級品だとシルクだったりして肌触りはいいがますますもって涼しくn(略)。だがこの画像のものは開襟裁断(普通のネクタイ着用前提半袖が多いのだ)でかつ生地が涼しげな珍しい品なのである。まあ下に肌着を着れば風通しもへったくれもなくなるのだが。



肩章はアエロフロート66年式地上スタッフ上級係官(中佐-大佐相当)で、ちょうどこの年に(シャツに)胸ポケットが追加された時期なので設定としてはちょうどいい。ボタンが半透明の樹脂製だが、70年代中期以後ほぼすべて不透明の白プラスチック(色はシャツの色に対応)2つ穴ボタンに統一されるので製造ロットはかなり古いと思われる。





この記事へのコメント
開襟シャツは涼しいですよね、ホントに。
ソ連軍用ではみないですが、今の時期良いですよね。
Posted by F・タナカ at 2015年08月18日 23:53
いやもう、この生地は特に。冬用と同じ生地の半そでシャツは熱がこもってしょうがないんですがこれはサイコ―です。洗ってる間何着ればいいんだ…
Posted by YakovYakov at 2015年08月20日 10:50
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