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Yakov

2015年09月14日

続・50年代礼服

 2010年9月30日に紹介した服だが、来週使えそうなイベントがあるのでとりあえず組み上げてみた。




1949年型空軍および戦車科礼服は着こなしの面では派手なのか地味なのかよくわからないところがあって他兵科のような紺ズボンは着用されない。それでいて海軍以外では珍しく短剣が標準装備(日本の法律があるので刀身はない(「ガワだけ」購入してネジ棒で代用)、制帽のつばには金飾りオーナメントがつくのだ(40年制帽をつぶすのは惜しいので55年ごろの制帽に仮止めである)。



戦後にもらったメダルが大半(大尉だしな)なコーディネート。当時の勲章着用規定は出回っていないのだが、当時の写真を見ると「身体の内側から外側に向けて高位勲章」の配置と「上から下に向けて高位勲章」の例が同じくらいの頻度で実在するので「規定順守」はもうあきらめた。50年代以降に増えてきた「内側高位勲章」で組んである。
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