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Yakov

2016年03月06日

模擬手榴弾

 意外とやっていなかったことに気が付いた。



昔々、マジでもう20年前くらいになるが某BIMOクラブで購入したF-1手榴弾訓練用。鋳造で無茶苦茶重いのだが中に空洞があって少量の火薬(発煙用?)を入れて投擲位置を確定させるものだと思う。
新品の時は白ペンキで十字を描いて訓練用の識別に使っていたようだが、まあこの鋳造肌からも「発火用」でないのはすぐわかると思う。ちなみに信管の安全リングと安全桿にもクリヤーピンクで染付がされていた。



ロシアで買って来た木製訓練用(右)。芯に金属が入っていて重量はリアルなのだが信管はフルサイズではなく短い(何しろ芯まで詰まっているのだ)。左の訓練用には地面から掘り出した信管開口部カバーがついている。
この記事へのコメント
 この形状は見覚えがあります。そうか、アメリカ屋で以前売られていた「ソ連軍手榴弾」は実物と比較して細身にできていたのですが訓練用を原型としていたのかもしれませんね。
Posted by 来場者 at 2016年03月10日 20:57
ああ、一個一個手加工で作られてたみたいなあれですね。確かRGD5に二次戦初期の信管、F1に後期信管がついてて非常に残念でした。
Posted by YakovYakov at 2016年03月11日 20:03
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