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Yakov

2016年06月27日

とりあえずの日用品。

 ソ連の栓抜きはお土産物としても一大ジャンルを築いており、「王様のアイディア」的な新規発明品もごろごろしていたのだが、「単機能商品」というのも面白い。これまた友人がもらった「ソ連時代タイムカプセル」から譲り受けたものだ。



世界中どこでもあるタイプの栓抜きだが…。縦にしてみたとき「変な工場印だな」と思った中央の刻印が横にしてみたら「価格・8コペーク」だったのには笑った。



裏面。プレス一発抜きである。ちなみに兵隊用バックルの留め具を使えば大体栓抜きの代用になる。




この記事へのコメント
確か自衛隊の89式小銃の銃剣に栓抜きがついていてイスラエルのガリル小銃はバイポッドに栓抜きがついているのを思いだしました、ガリルは最初栓抜きはついていなかったのですが栓抜き代わりにして破損する兵士が多かったので、つけたそうです。ロシア軍のバックルは壊れませんか?
Posted by エンドノフ at 2016年06月28日 19:07
余り壊れた話は聞きません。野戦用の鋼鉄製と常勤真鍮製では前者の方がより強そうですね。むしろ「カッコつけ」にカーブをきつくするときに壊しちゃう兵士が多いような気もします。
Posted by YakovYakov at 2016年06月29日 20:53
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