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Yakov

2016年07月31日

再録461・ティータイム・紅茶いれ





 本日来客につきお気軽ネタ(いつもそうだが)。とある友人の義父がアブハジア出身なもので(正教徒だが)時々美味しい紅茶をもらえるのである。
 ナナカマドの絵柄が入った陶器の紅茶いれ。サモワールをかたどった本体の上に紅茶ポット風の蓋がついている。前にも書いたがロシアの伝統では濃く煮出した原液をポットに入れ、サモワール上で温めておくのだ。デザインにはちょっと東洋風の雰囲気も感じられる。
 以前にイメージショットを載せたのだが帝政期の紅茶いれと砂糖壷。…実は同型の紅茶入れをもう一つ持っている。文字入りだと他の用途に使いづらいのだが。
 白樺の皮で作った万能容器。軽くて丈夫な材質もさることながら趣味のよい型押しパターンが日常のよいアクセントになる。
 これは紅茶いれ…にしか使えないが。かなり上品な仕上がりだが裏の取っ手を「爪楊枝」で固定しているのがなんともロシア的である。

今晩11時からここのサーバー移転作業があるので土曜日の午後まではコメントやメッセージに不都合があるかもしれない。
以上ご注意ください。



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