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Yakov

2016年07月31日

再録468・帽章コレクション・国内戦





 たまには(軍医以外の)ミリタリーネタも、ということで。ロシア革命初期のデザイン・槌鎌ならぬ槌と鋤帽章を中心に。発掘されたオリジナルと質の高いレプリカがない混ぜになっているが、かたいことは言わないように。
 ここらは信憑性の高いもの。左上の極小の星は正直記章の部品かとも思うが筆者は別に考古学者でもなし、この項目で紹介してしまうのである。後ろに光背のある帽章2種は軍事委員会の勤務員帽章といわれているものだが意外と出てくる数が多い。参謀将校の着用写真が有名である。馬の頭は当時好まれたエンブレム合体式戦地メイド。
 同じくヴァリエーションいろいろ。丸い台座は帝政の文官帽章の土台でリコンストラクションを。この手の組み合わせ帽章も結構見かける。
 かなりぞんざいな出来だがブリキ製の帽章。映画用か実物か実に微妙である。上の槌鎌入りは1922年型で、これは結構実物である可能性の高いものだ。
 1967年の革命記念軍事パレードで使われた「ソ連国防省謹製」帽章。1977年、1985年にも追加生産されたのか、七宝のもの、クリアペイント、赤ペイントの3種がみられる。



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