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Yakov

2016年07月31日

再録469・帽章コレクション・海軍(1)





 昨日無茶苦茶資料性の低い内容で済ませたことのお詫びに今回は…と思ったのだが、素材こそあるものの資料的裏づけが希薄な画像紹介になってしまった。それでも恥と思わぬお気楽ブログ…(笑)。
 戦前の刺繍帽章。さすがに臨時政府やら1922年式やらは見果てぬ夢である。
左端の絹糸による初期型(34年型?)では錨のモールドがほとんどないシンプルなデザインとなっている。戦闘・航海兵科の金色と技術・支援兵科の銀色の違いは今更言うまでもないが、上部の赤星と錨付き円形部分とがセパレートタイプと一体型の2種に大別されるのがわかると思う。戦後58年以降の刺繍では柏葉の葉先がやや丸くなる、というがひと目でわかる、というわけには行かない。
 バリエーションの紹介。最下段のアルミ製クリアー塗装は別にしてもかなりの相違が認められる。
 この辺は結構珍しい。1943年ごろから出現した全金属帽章(中央部分は別パーツ)の支援兵科用2種(右のほうが初期、左は58年型だろうか)、下左は女性用ベレーにつく小型帽章。大戦中の将校ピロトカには中央のような形態のものをつけるのが普通であった。下右の星パーツは旧型の水兵帽に単独で付けられることもあった。
 とりあえず雑多に並べたが上級下士官(ニュアンスで察して欲しい。陸軍で言う軍曹と上級軍曹相当)帽章と将官パレード用帽章、海軍歩兵野戦用の刺繍である。海軍歩兵用では通常赤いはずの縫い取りがラズベリー色であるのが面白い(これも以前画像を紹介したのだが)。
 



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