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Yakov

2016年09月10日

番外編:有効利用。

 日本では法規上外国型刀剣の所持がほぼ不可能なわけで、刃をぶった切った場合を別にすれば非鉄金属の模造刀しか選択肢はないわけである。
その中でもロシア型はきわめて少なく(ここではいくつか紹介してきたが)スペインデニックスのしょうもないものがとりあえずの代用品なのだ。
サーベルは鞘をつくりかえたのだが、シャーシュカも問題だらけで購入したはいいが持て余している同好の士も多いと思う。実際下品な彫刻はどうにもならないのだが…。



とりあえずの改善例がこれである。とりあえず一番上のパーツを外し(接着なので根気を入れて捩じり続ければゆるんで抜ける)、剣吊リングが刃の上に来るように中間パーツを外して差し替える(ネジで取れるのだ)。さらに外した一番上のパーツと鞘の間に真鍮板を切り抜いたものを挟み込んで曲げ、剣吊部品をつけるのである(隙間は金属パテで埋める)。
個人の趣味だが、上の部品の下品なメーカー彫刻にドリルで穴をあけ、1922年以前タイプの赤旗勲章をねじ込んで「革命期栄誉武器」をでっち上げた。とりあえず吊れる上に多少彫刻が派手でもどうにか見れると思う。・・・帝政仕様にしたい?あ~聖アン勲章でも貼りつければいいのではなかろうか。




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