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Yakov

2016年09月22日

食器(72)

 よくある琺瑯ネタだが。



戦前戦中は徴兵で呼び出されるときはコップとスプーンは自弁であった(娑婆から持ち込む)。そのような事情もあって30年代から50年代には地味な色の民生品琺瑯カップはある程度「兵隊が使用する」ことを見込んで作られていたようだ。
戦後のいつごろからこの習慣が廃れたのかは残念ながら知らないのだが、ともかく50年代までよく見かけるカップは茶色、濃紺、緑、茶色、白、ベージュ(いずれも中身は白)あたりが一般的だった。今回は同じ50年代製品でちょっと毛色の変わった配色のがあったのでとりあえず画像を貼ってみた。余り資料的価値がなくて申し訳ないが。
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