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Yakov

2009年09月11日

甘味(2)

 以前にもちょっと触れたチョコレート菓子でも。



縁を三角に折り曲げたロシア式の包装は帝政期から基本そのままなのだが、さすがに戦後は薄いパラフィン紙かアルミ箔との二重構造になっている。
写真のうち「モスクワ郊外」は最近の銘柄(というか古い資料が発見できなかった)だが、バレエがモチーフの「霊感」(統X教会のナントカ商法ではない)や「アリョンカ」はソ連時代からの由緒正しい銘柄である。ソ連時代から何度もデザインが変わっているのだが、最近では60年代のデザインで落ち着いてきたようだ(ロシアにはそれ専門のサイトもあるのだ)。





その二種の元祖・100g包装のチョコレート。上のような包装のチョコレート菓子の多くはチョコかけワッフル菓子だったりするのだが、最近ではそのまんまミニサイズのチョコレート(包装も四角い相似形)をぎっしり詰め込んだ「詰め合わせセット」も人気だったりする。
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