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Yakov

2017年07月10日

試作夏服。

 まあこのブログでは「試作品」を扱うことが非常に多いのだが、そういうところに出入りしているので変なものばかり集まってくるのだ。



山のように服が積んであったので「いつもの海軍青熱帯服か…」と持ち帰って、拡げてびっくりである。ロシアに移行した初期に試作された「水兵専用熱帯服」だったのだ。ソ連時代はシンプルな半袖開襟服にコントラパゴン(パゴンチキ)と呼ばれる水兵肩章をつけただけだったが、これはセーラー襟のついた長袖である。ポケットから見て94年以降の試作品であろう。



ソ連時代は白いセーラー用とか紺色の甲板作業服用とか適当なありもの肩章を縫い付けていたのに対して供生地が設定されていたのがわかる。



どうにも違和感バリバリである。生地も厚く長袖なので、こりゃ普通のセーラー服でいいのでは?と採用見送りになったのではなかろうか。作る前に気付け、という気がするが。




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