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Yakov

2017年08月31日

当節略綬事情。

 軍人、復員軍人、公務員一般と勲章・メダルの類を一定以上もらった人間は略綬を作らないといけないのはソ連時代から変わらない。モジュール化されているわけではないのでvoentorgの中とか近所にある略綬組立サービスでコンプリートで組んでもらう例が一般的ではある。
まあピプだけ作ってもらえればソ連後期のようにXX個略綬用とかのベースを買って自力で組み替えるのも経費削減的には役に立つのだが、現代ロシアの幅が狭い略綬になってからは自力組み換えのパーツもあまり市販されておらず、ソ連1980年以前の1~5連用の直線プレートを探してくるくらいしか「自力更生」の道はなかったわけだが…。

最近ではvoentorgで各種の略綬をバラ売りする例が増えてきた。



非常事態省と国防省用の3連連結略綬押しピン式。これ以外にも縫い付け式単品とか何種類かあったのだが、こういう押しピンタイプだと喜9損の略綬に新しいものをつけ足す場合に便利なのかもしれない。押しピン式自体今回初めて見たわけだが。


・・・今回は前にもましてカタギの皆様を置いてきぼりにしている気がする。申し訳ない。




この記事へのコメント
金具が米軍っぽいのがちょっと…。
便利なんだとは思いますが。
制服もAG-44の徽章だけ取り替えたようなやつからやっとソ連回帰の流れになりましたが
シングルブレストにピークドラペルは合わないのでそこも早く直して欲しいですね。
次の国防相の代でリニューアルされるのでしょうか。
Posted by ルースキースタンダルト at 2017年08月31日 21:40
まあちゃんとした、というか旧来のも売ってはいるのですが、継ぎ足していくのは厄介そうです。シングルブレストにピークドラペルは戦前の背広とか30年代内務人民委員部みたいで嫌いではないのですがまあ時代には開いませんなあ…。
>リニューアル:ショイグは非常事態省みたいなジッパージャンパーを導入して「独自性」を示し過ぎたので次はどどんと伝統回帰するかもしれませんね。
Posted by YakovYakov at 2017年09月01日 16:25
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