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Yakov

2018年02月16日

ユダシキン海軍

 正確にはユダシキンデザインではないと思うが、ユダシキンデザインの服とマイナーチェンジされたよりまとも(笑)な服の規定がまとまった2013規定書の服、位に捉えていただきたい。要するに新型キーテェリである。



ソ連海軍(帝政もそうだが)伝統の海軍キーテェリは94年改定で消えてしまった。やはりこのタイプの服は必要だったと見えてほぼ同じようなデザインのキーテェリがようやく復活したのである。規定書のイラストだともっとだぼっとした服に見えたのだが、結構オリジナルに近いものができてきて一安心である。



幅が狭い肩章、袖に直接縫いつけられた袖金モール、化繊比率がさらに増えた生地と多少の差は出ているが、「ボタンが減らされる」こともなくまあまあ伝統デザイン復帰といえる出来である。




この記事へのコメント
新型キーチェリ、将官だとまたデザインが違うようですね
Posted by クワス at 2018年06月13日 01:05
勤務服としてのキーテェリと礼装の変形としてのキーテェリっぽい詰襟服(今はムンディールとは呼ばないっぽいですが)とかあるのでよくわからないこともときどきありますね。規定書に収録されてるのが少し前のものなのでまだまだ情報更新が必要ですかねえ…。
Posted by YakovYakov at 2018年06月16日 07:11
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