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Yakov

2018年04月16日

空挺ベレー雑記。

 もらい物の空挺ベレーを紹介。



下にある方(左)は以前紹介したのと同じ89年製囚人工場製ベレーだが、鳩目穴にヘアピンが差してあるのが見える。何しろ浅く被るベレーなので婦人用の髪留めで髪に固定した例が割とあるようだ。坊主だとどうにもならないが。
右側の1971年ロット、ベレーの高さがかなり高めで全体に裏打ちが厚くなされているのでかなり固い。水で湿らせて頭になじませないと浮いてしまうくらいである。




この記事へのコメント
こういった官給衣装が刑務所製というのは洋を問わないものですね。
聞くところによると、自衛隊の作業服で最低のできなのは刑務所製とかw
かの国ではそのあたりのグレードの差があるのか、少々気になります。
Posted by 都内在住 at 2018年04月16日 21:16
横須賀の或る台上の某大学で支給された作業服は、札幌刑務所製でした。着心地は普通でした。懐かしい思い出です。
Posted by マィオール at 2018年04月20日 20:46
どうもコメントありがとうございます。
刑務所製品、帽子や作業服はいくつか入手したのですが割と縫製はしっかりしていました。カタギの職場より気が散る要素が少ないので(推定)真面目に仕上げてるのではないでしょうか(これまた推定)。昔からカタギ衆、特に不出来でも人の生き死ににかかわらない被服工場は「おおらか」な勤務態度が普通だったらしいですからねえ。あ、50年代半ばまではは厳しかったようですが。
Posted by YakovYakov at 2018年04月21日 21:16
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