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Yakov

2017年07月25日

さらに検事局。

 今日はもう気分を変えて検事局で。パクロンスカヤが少将に昇進したおかげで再現の難易度が一気に上がって大変である。



ぷらっと入ったvoentorgに検事局少将のシャツ肩章が入ったので衝動買いである。値札がなかったので聞いてみたら思った値段の2倍もしたが、検事局マーク分の金コイル刺繍が余分に必要な人件費および材料費と考えるとやむを得まい。裏地はライトブルーでおそらくシャツ用であろう。



手持ちの民警用と思しきワンピースにつけてみた。実際の報道写真によると検事局女性ワンピースの胸ポケットは左側にフラップなしが一つあるだけらしいのでこの再現度は高くない。イメージ写真ということで。  

Posted by Yakov at 19:40Comments(0)

2017年07月24日

緊急・注意喚起!

 昨日、浅草にご来場の皆様お疲れ様でした。おかげさまで楽しい一日が過ごせましたが…。

ロシアのコレクター・アントン・シャリト製作の第二次大戦迷彩スモックのレプリカ上下が盗難に遭いました。盗難防止に上下別に置いていたのですが購入ご希望の方が検討中で上下一か所にまとめたところをやられたようです。



薄手生地で割と明るいパステルグリーンに茶色柄。細部に特徴があるので同定は楽です。日本ではまず流通しておらず、10年以上前に米国のミリタリーショーで売られたことを除けば世界的にもきわめて少数と思われます(個人によるレプリカですから)。転売等で今後手に入れられる方が居られましたら(未来形)盗品流通経路の解明につながりますので情報のご提供お願いいたします。
同じものはもう一組ありますので比較も簡単であります。  

Posted by Yakov at 20:29Comments(2)

2017年07月22日

食器(84)

 明日は浅草でビクトリーショーだが、まだ梱包ができていない。適当にトランクにぶち込んで持ち込むだけなのだが…。
今回は二次戦レプリカを。



赤軍食堂用調味ソース入れのレプリカ。赤軍食器は筆者も何種類か持っているが現存数が多くない上に重い、壊れやすい、高価…と三拍子そろって非常に嬉しくない。コンプリートは一生かかっても無理…とあきらめていたのだが、最近結構高品質なレプリカが出てきたのだ。


REPRIKA

ご覧のとおり裏側もよくできている。今回は手荷物がいっぱいなので小さいものを買ったが、取っ手付マグカップ、塩コショウ入れ、急須、ソース用サーバーなど次回以降買い揃えていきたいと思う。
  

Posted by Yakov at 19:58Comments(0)

2017年07月21日

シリア派遣(3)

 昨年12月25日に紹介したメダルの現物を。



パルミラ解放メダル(右)とパルミラ遺跡地雷除去メダル(左)。一時オバマ政権傀儡のISに奪回されたりもしたが、今は再建の途上にあることは非常に喜ばしい。



裏面には国防省マーク。

週末・日曜は浅草・産業貿易センター台東館にてビクトリーショーが開催されます。
お手すきの皆様、是非ご来場くださいませ。ブログ主も「スターリングラード」名義で出展いたします。  

Posted by Yakov at 19:52Comments(2)

2017年07月20日

食器(83)パーティーグッズ

 今回は食器関連小物で。



分類不能…ケーキ用のろうそく立てである。組み立て式でバラの花のようになっている凝ったものだ。



モスクワ近郊のミティシ市、金属成型工場(金型を作ってるのだろうか)製と分かる。10個入りだが、どうせ紛失するせいだろうか、12~3個のパーツが入っていた。
  

Posted by Yakov at 21:27Comments(0)

2017年07月19日

情操玩具(66)

 ダイキャスト玩具を。60年代のものだろうか。



金属製の中-長距離ミサイルと移動車。牽引車とトレーラーが外れるほか、ミサイルを発射位置に立てることができるギミックつきである。
  

Posted by Yakov at 20:15Comments(2)

2017年07月18日

交通ネタ(122)路面電車。

 今回もさらっと記章ネタで。



帰国当日、バッジ交換市に顔を出したらたまたま見つけた戦前の改札検査員バッジ。私服なのか制服なのか時代によってまちまちなのでバッジをどうすれば活用できるか不明だが…。1931年以前のタイプで、革の吊り下げパーツで服のボタンホールに取り付けたようだ。
  

Posted by Yakov at 20:41Comments(0)

2017年07月17日

交通ネタ(121)

 今回もまた小物で。



筆者はエコノミーしか使っていないのだが、アエロフロート(ロシア時代)のビジネスクラス用ソフトドリンク、ワイン、ウォッカ用のガラスコップである。陶器の皿と一緒に抱き合わせ販売で買わされた。これらはモスクワの宇宙飛行士博物館(アエロポルト駅にある方)のキオスクで購入したのだ。  

Posted by Yakov at 22:24Comments(0)

2017年07月16日

ドクトル。

 今回は記章ネタ。ソ連時代の博士(この上にカンディダートがある)の記章である。



着用用のドゥブリカート2種。材質でグレード違いだが実物は銀に金の星、グレードの高い方も銀製だと思われる。
現代ロシアではデザインが「功労労働者」などと似たようなデザインになってしまいちょっと寂しい。  

Posted by Yakov at 21:14Comments(0)

2017年07月15日

ロシア連邦文官(2)

 またボチボチと。



近年のマイナーチェンジで主に肩章についていた兵科エンブレムが襟に移動、多くの場合直接刺繍が標準となりつつあるようだ。まあこの辺は時系列に沿って情報を仕入れてるわけではないので金属エンブレムに戻ったりすることもあるかもしれないが。
ともあれこの「国防省直属文官オフィス服」には直接国防省マークが刺繍されている。縁に意味があるのかよくわからないが佐官以下のものだと思われる。



同時に入手したこちらが将官相当官、と思われる。  

Posted by Yakov at 21:03Comments(0)

2017年07月14日

ファッション小物・メガネ(7)

 ブログ内検索で見たら番号がデタラメになっていたが、あっさり通し番号で(8)としておこう。



今回買った戦間期とおぼしいおしゃれメガネ。眼鏡ケースはなぜか米国製だが、たぶん本体と一致しないと思う。
フレームがうわぶちだけでしたがガラスそのまま、あまり乱雑に使うとヤバそうなものであった。鼻当てはセルロイドらしく、これまた火気厳禁である。実用性はないがこういう微妙な時代のものも好きなのだ。  

Posted by Yakov at 20:41Comments(2)

2017年07月13日

交通ネタ(120)

 今回も一発ネタ。



70年代と思われるアエロフロートの搭乗タロンとあるが、たぶん座席券でなく荷物引き換え札と思う。筆者が使い始めた80年代末にはすでにシールになっていた。プラスチックというか塩化ビニール的な柔らかくぷにょぷにょした質感である。  

Posted by Yakov at 22:57Comments(0)

2017年07月12日

謎ズボン。

 相変らず試作ネタばかりで恐縮だが、これは試作なのか軍事建設隊のなのか一向に不明なものを。



グレーの霜降り生地でできた乗馬ズボン。以前紹介した立ち襟ルバシカやつば付フラーシュカと同じ生地だが、説明には1956年兵用乗馬ズボン、としか書いてない。




裁断は基本普通の乗馬ズボンだが、前あわせが水兵ズボンのように側面合わせになっているのが何とも奇妙である。  

Posted by Yakov at 20:53Comments(0)

2017年07月11日

交通ネタ(119)

 今回は身だしなみノベルティで。



アホみたいなものだが(買った筆者が)、由緒正しいソ連時代アエロフロートのグッズなのだ。2001年以後ナイフ付なんてもってのほか、とばかりに持ち込み禁止リストに入ったと思うが。
…アエロフロート乗務員にこんな刃物一つで挑戦するような命知らずは昔も今も存在しないと思うがな。  

Posted by Yakov at 21:53Comments(0)

2017年07月10日

試作夏服。

 まあこのブログでは「試作品」を扱うことが非常に多いのだが、そういうところに出入りしているので変なものばかり集まってくるのだ。



山のように服が積んであったので「いつもの海軍青熱帯服か…」と持ち帰って、拡げてびっくりである。ロシアに移行した初期に試作された「水兵専用熱帯服」だったのだ。ソ連時代はシンプルな半袖開襟服にコントラパゴン(パゴンチキ)と呼ばれる水兵肩章をつけただけだったが、これはセーラー襟のついた長袖である。ポケットから見て94年以降の試作品であろう。



ソ連時代は白いセーラー用とか紺色の甲板作業服用とか適当なありもの肩章を縫い付けていたのに対して供生地が設定されていたのがわかる。



どうにも違和感バリバリである。生地も厚く長袖なので、こりゃ普通のセーラー服でいいのでは?と採用見送りになったのではなかろうか。作る前に気付け、という気がするが。  

Posted by Yakov at 19:55Comments(0)

2017年07月09日

ファッション通信再び(21)

 以前同じようなジッパー式のスポーツ服を紹介したが…。



30-50年代に流行った若者服だが、これは映画衣装として数着作られたものである。戦間期の民間服として結構メジャーなもので背広以外の若者服として結構重宝するのだ。以前紹介したものは2色コンビネーションだったがまあ映画用なのでシンプルに縫ったようである。

  

Posted by Yakov at 20:15Comments(2)

2017年07月07日

続・近隣国(99)小物。

 今回は本当にちょっとした小物で。



東ドイツ・1ペニッヒコインの形の栓抜きである。サイズはもちろん本物より大きい。  

Posted by Yakov at 20:06Comments(0)

2017年07月06日

学生義勇建設隊(7)

 久しぶりにこのネタ。バッジや記章はついていないが、まあこのジャンルで間違いないと思う。



70年代から80年代にありがちな作業ジャンパーである。



背中一面に寄せ書きがある。アストラハンにあるカーメニ・ヤールとドサングの文字が見えるがここで何の建設にかかわっていたかは不明だ。  

Posted by Yakov at 20:35Comments(2)

2017年07月05日

キューバ風試作。

 今回は久しぶりに某施設で撮ってきたものを紹介する。



米軍ユティリティキャップというかキューバ帽のソ連生地タイプというか…添付記載を見るとキューバ支援用という訳でもなく1964年に作られた試作品である。結局採用されなかったわけだが、現代ロシアのこのタイプの帽子も結構由緒正しいような気がしてくる。



内面。かなりソ連制帽風味ではある。  

Posted by Yakov at 20:25Comments(0)

2017年07月04日

交通ネタ(118)

 今回は民間航空…というか大統領専用機で有名なあそこを。



「航空会社ロシア」については何度か紹介したが、エリツィン時代と思われる初期型が入手できた。ボタンも袖章も銀色である。



胸の刺繍は三色旗と地球だ。ボタンにも鷲章が入っているのがわかる。



制帽。無茶苦茶派手である。
  

Posted by Yakov at 20:09Comments(0)