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Yakov

2018年07月09日

悪ふざけ。

 このブログ自体が悪ふざけ、と言われると二の句が継げないが。



今回買って来たマカロフホルスターに刺さっていたこれ。ションプル(索杖)は口径に合ったサイズの清掃具が入らないといけないわリングはドライバー兼用だわで重要なのだが、適当なドリルを「ハート形」にひん曲げて差し込んでおくという大胆さである。

…まあ大笑いして買ってしまったわけだが。  

Posted by Yakov at 20:56Comments(0)

2018年07月08日

再びロシア称号。

 久々にバッジネタ。ロシア連邦功労XXシリーズである。



功労科学者バッジ。ソ連時代ならもうちょっと細分化されていた気もするが…。建築家とかアーティストとか俳優とかに比べるとざっくりにすぎる気もする。当然スクリュー式の大型とピン式の小型がある。ちなみにこれはレプリカ。  

Posted by Yakov at 21:17Comments(0)

2018年07月07日

武装警備員(24)

 久しぶりに現代ものを。



天然ガス大手ガスプロムの警備員パッチセット。極東の州・自治体をまたいだ地域別に法人が分かれているようだ。
この辺の服はガス会社広報とかの隅に写っている画像から制定するしかないが、軍のカーキグリーン、黒、青系、グレー系の基本的な服を持っていれば適当に再現できるのが楽でいい。
…パーツだけコレクションする、とは思わないのが私である。  

Posted by Yakov at 21:01Comments(0)

2018年07月06日

交通ネタ(147)

 ソ連1985年式鉄道制服は今さら、というほど前から紹介してきたが、今回また別タイプを入手したのである。



大佐相当官の制服(規定上は袖章に星4つもあるようだがまあ大佐と訳しても問題ないと思う)。将官相当官に準じたというか主要部分がコイル刺繍になっている。この刺繍バージョンというのも趣味と予算次第で完全に階級とリンクしてるわけではないが。



拡大画像。豪華なのがわかると思う。

その後、制帽の記章刺繍バージョンが手に入ったのだがまだ撮影していないので後日紹介したい。




  

Posted by Yakov at 21:30Comments(0)

2018年07月05日

続・時計ネタ(12)

 久しぶりに腕時計を。



победаブランドの金メッキモデル。パベーダはスモールセコンドタイプが基本で戦後数タイプが作られているが、これは60年代近くなってのものらしく秒針が同軸である。その後またスモールセコンドも作られているので割と珍しい時期なのかもしれない(専門外につき確証なし)。



こういうがっちりしたフォルムが好きなのだ。腕につけると見えないわけだが。  

Posted by Yakov at 19:27Comments(0)

2018年07月04日

新ロシア型ホルスター。

 たまには軍用ネタも。



マカロフ拳銃に12発弾倉がついたPMM拳銃のホルスターである。1993年製の刻印付きで本体サイズは大差ないが(側面投影面積)ほんの少し厚みが出たのと予備マガジンが大型であることからレイアウトも大幅変更されている。
93年時点では軍用にも採用する気があったのか内務省用に限定するつもりだったのかは不明。



PM用についていた引き出しベルトは廃止されたようだ。



93年の正規品とあって出回ってる数は極少らしく、結構高かった(通常タイプとの比較で、だが)。
  

Posted by Yakov at 20:37Comments(0)

2018年07月03日

宇宙ネタ肖像編。

 またひどい題名であるがそのまんまなので致し方なく。



1963年に地球衛星軌道に乗った人類初の女性宇宙飛行士テレシコワ(飛行時コードネーム「チャイカ」)の肖像である。ラミネート加工(っぽい何か)されたスタンド式で1968年製のもの。



何分古いものなので裏のスタンド部分はへし折れて失われている。まあ立てかけるなり壁に貼るなり困りはしないと思うが。
なかなか素晴らしい目力(めぢから)というか眼力なので机に置いておくと勉強がサボれなくなってよいかもしれない。
  

Posted by Yakov at 22:21Comments(0)

2018年07月02日

光学器(14)

 以前に同型の老眼鏡を購入したのだが紹介していなかったかもしれない(埋もれた?)。ともあれこの春購入したものを。



帝政ロシア時代の近視用携帯眼鏡。真鍮のラッチを押すと二つに折りたたんだ眼鏡が飛び出して使用状態になるジャックナイフ様のシステムである。90度回転する眼鏡本体の軸にはゼンマイバネが仕込んであるのだがネジが緩んでいたのか飛び出てしまい、現在再収納に苦しんでいるところである(まあ使えないことはないのだが)。
本体部分は鼈甲状の材質だがワシントン条約とか怖いので「セルロイド製」と思い込むことにした。
火に近づけると(セルロイドなら)焼失してしまうので火気厳禁である、うん。  

Posted by Yakov at 20:24Comments(0)

2018年07月01日

情操玩具(71)スケールモデル?

 昨日は文化事業で高円寺まで映画を観に行っておりました。
今回はミニ警棒。



子供用(民警友の会というか少年民警という組織は存在した)か記念品なのかよくわからないが、よく使いこまれたミニ警棒(指示棒)である。
例によってサイズ比較になるのかよくわからないシガーケースを並べたが、実物の半分以下のミニサイズであるのはお分かりと思う。


  

Posted by Yakov at 20:31Comments(0)

2018年06月29日

食器(94)

 とはいってもほぼ記念陶器だが。



勝利勲章をあしらったカップとソーサーだが、サイズはかなり大きく実用性に欠ける、というか割れるのが怖くて使えない。



戦勝60年記念品なのだ。



工場印。お馴染みのдулевский 陶器工場製である。  

Posted by Yakov at 20:43Comments(0)

2018年06月28日

情操玩具(70)

 やはりこのネタは欠かせない。大体購入後数秒で後悔するものが多いのもこのジャンルである。



2/3サイズくらいの木製トンプソン1928。以前子供用PPSh41を紹介したがレンドリース設定なのだろうか。PPShの倍の値段だったがこりゃ買わねばなるまい。…で、カバンから頭が飛び出して少々後悔、という成り行きであった。



なぜここまで再現度が高い!といいたくなる。木製のベースをバーナーで焦がした小技もまた魅力的である。こんなのをもらって子供が本当にうれしいのかよくわからないが。  

Posted by Yakov at 19:51Comments(0)

2018年06月27日

野戦サスペンダー。

 冷戦後期の合皮サスペンダーは皆さんお持ちのことと思う。



パッと見は似たようなものだが、1950年代終わりの規定書に出て来るこのタイプはあまり出回っていないであろう。いぶし銀バックルと端の四角いリングが最大の相違点であろう。これに合わせるベルト本体のバックルはいぶし銀でも濃緑ペイントでも特に問題はないのである。  

Posted by Yakov at 22:19Comments(0)

2018年06月26日

新型ネクタイ。

 ソ連軍ネクタイは戦後50年代にゴムひもをフックで留めるタイプに統一されたのだが最新型はまたも改変がなされたようだ。



ループを首に掛けてから紐をスライドさせるとジッパーを上げる感覚で首を絞めることができる。すべりがよすぎて締めている間にずり下がったりするのでネクタイピンは必須である。

、  

Posted by Yakov at 21:19Comments(0)

2018年06月25日

正調スポーツ。

 昨日のバラホルカにご来場のみなさまありがとうございました。物販終了後もずっと残っているとパリャーノチカソ連歌曲演奏と(前回と今回は)ロシア民族アンサンブルガルモーシカの演奏が300円で聞ける、というものすごいイベントなのであります。

さて表題。こう書かないと酒飲むのもスポーツだ、とかチェスのネタだらけになるとかそういう配慮なのである(棒読み



アイスホッケーパック型の記念品。大理石っぽい材質なので使ったら割れる気がする。まあスポーツは割と縁遠いので(飲酒含む)細かい解説は致しかねるのであしからず。  

Posted by Yakov at 20:46Comments(0)

2018年06月20日

再び告知その他。

 明日からまた四国に戻るがこれが最後のご奉公、24日のバラホルカ前には帰京の予定である(飛行機が飛べば)。
今日は雑バッジの画像を並べてお茶を濁す。ユーラシアバザーの時には全然まとめられなかったのだ。



こういう子供向けバッジも一個一個取り上げれば結構な記事になりそうだがあいにく大パニック週間なのでまとめて画像を。
バッジ交換市で買い集めていると結構あっという間にこれぐらいたまるのだ。ソ連アニメの主人公や単なる動物シリーズ、収拾つかないのでドンとまとめておく。



長いこと超安値でユーラシアバザーに並べていたチェブラーシュカソ連時代バージョンもついに値上げ。でも現地で覚悟して多少高値でも買い込むようにしたら珍しいものが結構手に入るのだ。



こういう宝探し気分のコーナーもある。まあ整理するのが面倒なだけだが。

バラホルカは一日楽しめるイベントです。物販終了後はロシア・ソビエト歌曲演奏会付なのであります。いやいつもそうなんだけど。
  
タグ :告知

Posted by Yakov at 19:50Comments(4)

2018年06月18日

喫煙具追加(13)

 昨日までのユーラシアバザーご来場の皆様お疲れ様でした。四国に戻るまでちょっと余裕がありそうなのでまた更新。
ちょっと素性がわからないものを。



大祖国戦争ポスター意匠のマッチ箱。箱のサイズからして1970年代以降の薄い標準サイズであるので当時のものではないと思うが現代ロシア戦勝記念ノベルティならありそうな裏の印刷の類もなく、ぎりぎりソ連時代の記念日バージョン市販マッチのような気がする。
中身は入っていないので持ち帰りは便利である。もちろんマニア的にはさびしいが。  

Posted by Yakov at 20:04Comments(0)

2018年06月16日

情操玩具(69)

経堂のユーラシアバザー、明日のロシア語コンクールと同時開催なので是非おいでくださいませ。

今回はいつものように情操玩具を。



プラ弾を飛ばす旧式銃玩具である。弾を装てんしてから銃身下部のパーツを後ろに引くとコッキング完了である。



銃口から弾を押し出すストライカーが見える。弾はピンポン玉のようだが、芯まで身の詰まったプラスチック製なので撃たれると相当痛い。  

Posted by Yakov at 21:41Comments(0)

2018年06月15日

裁縫系。

 明日の経堂・ユーラシアバザーのために一時帰京。明後日のロシア語弁論大会も含め、是非おいでくださいませ。

松山の仕事はロシア語と裁縫、着付けに明け暮れるなんというか地獄絵図であるのだが、ちょうど裁縫ネタを仕入れてきたので針供養でも<違う



プラの質感から言って70年代製くらいだろうか、携帯用縫い物セットである。糸巻きとなっている本体真ん中の蓋を取って針を収め、容器のふたは指ぬきになっているのだ。尻尾の紐?知らん。携帯用ではなかろうか<投げっぱなし。

これは便利なのでバザーには出品しないのであしからず。  

Posted by Yakov at 21:45Comments(2)

2018年06月08日

ロシア連邦文官(5)

 明日からユーラシアバザー直前まで四国に出張、また更新は滞ると思う。



今回、また文官系の現物が大量に入手できた。まずは肩章を。黒ベースと緑ベースの違いだが、黒ベースは国防省文官であるのに対し、カーキベースに白記章は軍の財務官、ということらしい。制帽を見たが、財務官の制帽は銀刺繍であるにもかかわらず帽章は軍の楕円形であるのがそれを裏付けているようだ。中央軍事博物館の特設展「ロシア主計部」の一般公開前に職員から聞いた話だが。  

Posted by Yakov at 09:05Comments(2)

2018年06月06日

帰国報告。

 本日無事帰還。



とりあえず5月9日の本家「不滅の連隊」から。フランスの義勇航空隊ノルマンジーニーメンの遺族やポーランドルブリン政府の兵士+家族(自由ポーランド軍の制服着用)、南米やキューバ、米英、旧ソ連圏その他から多数の外国人も参加していたのが印象的であった。

…私事であるが、明後日から月末まで四国のほうで仕事が発生、また更新は滞ると思う。
あ、16,17日のユーラシアバザーと24日のバラホルカの日には帰京しますのでご心配なく。



またキワモノを買ってきた。  

Posted by Yakov at 21:22Comments(0)