QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2019年06月15日

謎の五輪ネタ。

 明日も午後6時まで経堂バザーは続きますのでよろしく。メインは全国ロシア語コンクールなわけだが。



小熊のミーシャは勿論今でも出回っており、こういう彫刻やら金属の壁掛けなどは出品しているわけだが・・・





これにはちょっと度肝を抜かれた。1980年モスクワ五輪マークをかたどった指輪なのである。何のために?記念だろうねえ、としか言いようがないわけだが。  

Posted by Yakov at 20:51Comments(0)

2019年06月14日

ファッション通信再び(33)

 明日朝からイベントだが相変わらずバタバタしている。



ソ連時代のスカート。ほぼ同じ柄のエプロンを持っているのだが、まあベクトル的には家庭用という感じなのではなかろうか。派手な外出着では全くもってないだろう。



手刺繍の柄は伝統的でかなりいい感じだ。  

Posted by Yakov at 19:23Comments(0)

2019年06月13日

電化製品(26)

 電灯には違いないが…夜間用のフットライトなのだろうか。



運動靴をかたどったランプ。靴のかかとを上げ下げするとスイッチがオンオフされるのである。テーブルランプなのか廊下の照明なのかよくわからないが240ボルト用なのでわざわざトランスを噛まして使うようなもの好きは…いるな、けっこう。



上から見るとご覧の通り。フットボール型なのだ。

  

Posted by Yakov at 20:57Comments(0)

2019年06月12日

告知。

 今週末の土日、経堂にて恒例のユーラシアバザーが開催される(土曜11時~日曜午後6時。まあ主題は日曜日のロシア語コンクールなのだが私的にはロシア食材とバザー出店、古本購入でほぼ全エネルギーを消費しているはずである。



モスクワのブックフェアで買ったマグネット(これはノルシュテイン作品)だの



適当なロシア菓子とか







例年以上に大量のチェブラーシュカバッジやら宇宙開発ネタやら・・・



アンティーク系食器とかいろいろ並ぶ予定。よそのブースの食材その他もよろしく。  

Posted by Yakov at 20:00Comments(0)

2019年06月11日

ネタワッペン

 voentorgにもいろいろあって、西側のサープラスショップのごとく「ミリタリー風ファッショングッズ」がレジ前に置いてあったりするわけだが…。
その辺から迷わず買ったものをひとつ。



裏がマジックテープで価格設定は結構高いのだが、これは買わずばなるまい。「やあこんにちは、ロシアの占領軍です!」
礼儀正しい人々にに国防省派遣組がいた(現地義勇兵も警備任務には着いていたが)というのは公式に認められているので別に反露宣伝ではなく(開き直り的)ジョークグッズなのである。色も三種あるのでいろいろな服につけて歩こうと思う@日本  

Posted by Yakov at 20:29Comments(0)

2019年06月10日

続・近隣国(130)

 今回はレプリカを。



モンゴル・スフバータル勲章の銀製レプリカ。実物はもう一般人(当社比)に買える値段ではなくなって幾歳月である。ようやく妥当なレプリカが出た感じだ。



裏面も精巧。アメリカ人とかを騙せるレベルである。

  

Posted by Yakov at 21:51Comments(0)

2019年06月09日

近隣非常食。

 モスクワからの帰りがけ。友人からエストニアの軍用非常食をもらったので食った(エストニアなのでコレクション対象外)。





早い話がチョコレートバーで、エストニア語以外に英露表記がある。ロシア語以外使えない住民には市民権を与えない国のくせに白々しい話だが。






チョコレートの中にカボチャの種その他の穀物が入っているのだ。アルミ包装は折り畳み式でかなり手作り感がある。

食後にちょっとベリー類の種のようなざらざら感が残るが、決してまずくはない。エストニア人の事だからこれ一本食べきるのに小一時間かかるのだろうか(ソ連時代のエストニア人ジョーク参照。タリン、タレコー、テペーリ、タレコー)。  

Posted by Yakov at 22:10Comments(0)

2019年06月08日

アフガン系野戦。

 今回は80年代の試作品らしいのだが実際に採用されたかは疑問な一品。





工場生産品なのは明白だが、実際には適当な迷彩端切れ等で現場で縫い上げたものが主流だったのは言うまでもない。
工場印などは皆無だった。  

Posted by Yakov at 20:24Comments(0)

2019年06月07日

情操玩具(82)

 本日無事帰宅。疲れているがとりあえずネタで。



例のゴム銃、ゴム製訓練銃に「敵国」のネタが出た。ベレッタの全ゴム製模型でやはり「敵」はこういうのを持っていないといけない。
日本でも手に入りそうな気がして購入をためらったが、全ゴム製のロシア製訓練銃なんて日本で売っているはずもなく。

ともあれ今後とも弊ブログをよろしくお願いいたします。  

Posted by Yakov at 20:16Comments(0)

2019年05月07日

業務連絡

 昨日はロシア大使館で「不滅の連隊」に参加、明日はモスクワに出発である。そういうわけで
5月8-6月7日まで更新を停止いたします。明後日は特に問題がなければモスクワで「不滅の連隊」に参加の予定。





この服そのものではないが(戦時型カーキ)の鉄道服を友人が準備してくれているはずである。一昨年は通りすがりの軍人に「КВЖД?」(東清鉄道)と聞かれた。



設定上は信号管制要員である。

それでは皆様お元気で!  

Posted by Yakov at 20:55Comments(0)

2019年05月05日

移行期シャツ。

 92-93のロシア移行期の服については以前触れたが、ソ連時代に作られた試作品が94年式の原型になっていることは結構多い。



エポレット式の軍用シャツというと66年式兵用シャツのようだが、80年代終わりにのちの94式っぽいシャツがすでに作られていた。



80年代後半にようやく兵用も取り外し式肩章になったのでこれの製造時は兵用として作られたのなのかもしれない。どちらにしてもポケットの形状はロシア式に近いプリーツ付きになっている。肩章にロシア移行期に使われた「とくべrつ栄誉部隊風の兵科章が付いているのも面白い。
まあいずれにせよ採用されなかった服と思われる。  

Posted by Yakov at 22:54Comments(0)

2019年05月04日

交通ネタ(175)

 そろそろ対独戦勝記念日。大使館での「不滅の連隊」イベントも近い。今回はさらっと。



連隊旗の上に鉄道員曹長クラス1943年式夏服を。制帽のクラウンにも赤星が付くが、ぶちぶち穴を開けたくないので1955年風に下の帽章だけつけてある。



肩章には通信手のエンブレムを付けた。  

Posted by Yakov at 20:40Comments(0)

2019年05月03日

無用の長物。

 お前の持ってるものの99%がそうだ、と言われればその通りなのだが。玩具の一つも出ればいいのに未来永劫本体が出そうもないものを。



https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A0%D0%93-14
個人的には魅力にあふれていると思うのだがブリキ薄板製で模型の出しようもない1914年型帝政ロシア手榴弾…の破片増強パーツである。
本体のガレージキットでも出れば即買うのだが。
余韻もなくここで終わる。ああガワが欲しい。<火薬は別にいらん  

Posted by Yakov at 23:01Comments(0)

2019年05月02日

海軍オフィス服。

 海軍オフィス服といっても黒いだけではないか。そう思われると思うがわざわざ紹介する以上、特殊な服なのである。



海軍中将。襟に将官用の専用刺繍が付く。



通常制服用を合わせる場合もあるが、オフィス用制帽も存在する。基本色違いなだけだが。下に見える別パーツの特性金コイル刺繍を襟に縫い付ける場合も当然ある。見栄っ張り将官向けをペテルブルクで購入。  

Posted by Yakov at 22:08Comments(0)

2019年05月01日

現用ヘルメット備品

 本日はメーデーだがそれらしいネタもないので粛々と。





ピンボケで申し訳ないが、現行のロシアケブラーヘル用の直付けライトが手に入ったのだ。砂漠色のものなのでヘルメット本体と色調が合わない場合はカバーをつけないといけないだろうが。電源が単3電池なのはいろいろ便利である。  

Posted by Yakov at 21:33Comments(0)

2019年04月30日

ロシア現行名札

 4月も終わり、明日はメーデーであり、筆者のwifi速度制限から解放される日でもある。とお約束のボケをかましつつさらっと現用ネタを。



2011年規定からロシア軍人の戦闘服、常勤服には名札が付くようになった。古着収集がメインの軍装マニアとはいえ名札付きの出物などはめったにない。そこで街のvoentorgで名札を発注することになるのだ(大体2週間で仕上がる)。姓と名、父称のイニシャルの組み合わせで階級や兵科によってさらにベース服の色によってさまざまな組み合わせの名札が必要になるわけだ。上の二つは戦闘兵科将官のオフィス服、迷彩服仕様でその下が戦闘服、さらに下が赤兵科色の将校クラスオフィス服仕様である。 ストラピヤンとアルメニア風の名字になっているが、切る場所を変えてS UTRA P'YAN(ス・ゥトラー・ピヤーン:朝から酔っぱらってる)という意味になるジョーク姓なのだ。  

Posted by Yakov at 21:17Comments(0)

2019年04月29日

憲兵系(16)

 土曜日にバラホルカご来場のみなさま、ありがとうございました。
結局翌日の復活祭にも体調は復活せず更新サボりっぱなしであったが…。



憲兵部隊長章の刺繍版(上)が今日のテーマ。下に見えるのは以前紹介した。しかし刺繍版の意匠単純化にもほどがある。
憲兵マークにお中央、ゲオルギーの紋章が星になっておるのはどうしたことか。まあここで疑問を投げかけても、その質問はむなしく虚空に飲み込まれるわけだが。  

Posted by Yakov at 21:15Comments(0)

2019年04月26日

夏向き。

 明日は浅草橋/秋葉原にてバラホルカである(4/20の告知参照)。今回はあっさりと。



94/97式将官制服。ロシア軍制服は一般将校用と高級将校用のざらざらしたギャバジン生地が普通だが…。これはサマーウールというかサテン生地のような艶がある軽い生地でできているのだ。袖の国家章は2000年代初期に一時期定められた「ロシア参謀本部旗」で赤字に黄色い星だけ着いたものになっているがこのパターンはほとんど普及しないまま普通の三色旗に戻り、2006年とかそのあたりから新型袖章(鷲)に変わっている。ズボンも当然供生地であった。



制帽は別の場所で入手したのだが、近い色で艶のあるウール生地があったのは幸いであった。  

Posted by Yakov at 20:16Comments(0)

2019年04月23日

小銃架。

 まあこれはシリーズにもならないと思う。そうそう買ってくる気もないし。



第二次大戦中ソ連モシンナガン小銃用の銃架。別に狙撃用というわけではなく…



小銃擲弾発射器をつけた場合の銃架なのだ。擲弾発射器、ドイツ軍のものは時々出回るようだがソ連軍のものは品薄というかロシアから送り出す時に大体止められるので第三国から買うしかないと思う。日本の税関で止められる可能性は非常に高いが。  

Posted by Yakov at 21:05Comments(0)

2019年04月22日

光学器(16)

 旧ブログ(再録済み)で戦後タイプの狙撃兵・偵察用ペリスコープを紹介したが…。





戦後型と違い対物レンズ部分が突起しておらず、目立たない棒状になっている。さらに筒を回転させると開口部(というかガラス部分)が金属で覆われて反射を防ぐ(というか視界真っ暗になるわけだが)ことで不使用時に敵からの発見を避けることができる。

ちなみにこれは1940年ロットで、中に1956年に精度調整をした伝票が入っていた。  

Posted by Yakov at 22:12Comments(0)