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Yakov

2011年07月20日

小銃弾薬盒(1)

 本日はボリショイサーカスを観に行った。今回はニクーリン・サーカスが来日したようで、コサック風の騎乗演技など実に素晴らしいものだった。それで気をよくしたわけではないが温故知新の野戦装備ネタをやってみようと思った次第。以前旧ブログで紹介したときは画像があまりに不鮮明だったこともあるし。



上が帝政型モシンナガンポーチで下がSSO社製レプリカ。ふたの小さなつまみが特徴である。



以前紹介しそびれた帝政近衛騎兵部隊用ポーチ。肩掛けベルトをリングにかけて使用する。



ソ連時代のもの。上は帝政式のつまみを省略したタイプで、さらにベルトループが縫い付けからリベット止めになっている。まあ縫い付け式のままのほうがメジャー、というかよく見かけるわけだが。
下は1930年式背嚢が導入されてからのもので各種背嚢のストラップフックを引っ掛けるリングがデフォルトとなっている。そのためふたを一部切り取る・・・というアバウトさがなんともいえない。



1937年式のモシン用弾薬盒。これまたリングがデフォルトとなる。



微妙にデザインが異なっているがこれまた1937年タイプ。上の画像は戦後ポーランド製だが、非常によく似ている(四角いリングがDリングになっているが)ためロシアのリエナクターはよく代用に使っている。  

Posted by Yakov at 18:21Comments(0)