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Yakov

2018年11月21日

携行火器アクセサリー(4)

 今回はAPS:ステチキン(シュチェッキンというのはドイツ語読みなので却下)拳銃のものを。



海軍歩兵用マガジンポーチ。陸軍用は以前紹介したが、黒革ソ連ロットも存在するのだ。ロシア警察の黒革装備にも使えなくはないが警察の一般装備ではないので警察での使用例はほとんどないと思う。



チェッカーの代わりに縦線のみが入ったバリエーション。比較的初期のものではあるが、最初期はチェッカー溝で後部が丸くなっているタイプであったらしい。
  

Posted by Yakov at 19:30Comments(0)

2018年11月20日

宇宙飛行士。

 さすがに宇宙服を買う気はないのだが、宇宙飛行士訓練施設にほど近い某施設にて入手。



ソ連空軍の飛行士ジャンパー熱地用と似たような感じだが…細部は少し違うロシア宇宙飛行訓練施設の飛行ジャンパーである。ズボンはおよそソ連型なので画像省略したが(まだ輸送中で手元に届いてないし)上着の袖口とか微妙な差異は見て取れる。



アップ。袖のポケットもよくわかる。訓練施設のつなぎ服もあるのでまた近日中に。  

Posted by Yakov at 19:45Comments(0)

2018年11月19日

情操玩具(77)

 またもピストルを。状態は良好だが・・・。





最初はマルゴーリンをモデルアップしたものと思ったが、それにも短縮型の「マルゴ」にも似ていない。むしろフランスのMABとかマニューリンとかに近い気がする。
引き金の作動も軽くよく動くのだが紙火薬を入れる場所もなく何用かよくわからない。、引き金を引くだけの音響タイプなのだろうか。

  

Posted by Yakov at 19:57Comments(0)

2018年11月18日

宇宙ネタ肖像編(3)

 またガガーリン。



フル装備のガガーリン。もう大佐になっているのがわかる。規格はテレシコワのものと同じで、裏のスタンドは欠損している。
…この勲章を再現するのは多分無理。諸外国の高位勲章はどうにもならないのだ<軍服自体の難易度は中程度  

Posted by Yakov at 20:28Comments(0)

2018年11月17日

ロシア連邦文官(11)

 将官相当の文官肩章はバイヤーに注文しないと入手不可能と思っていたがそのバイヤーがなかなか仕上げてこない。諦めかけていたら仲間の映画コンサルタントが映画に使う衣装小物を余分に(別業者に)発注していてくれたのだ。



左の上級大将相当官とか街のvoentorgでは未来永劫でてこないブツである。もちろん大将、中将相当官も状況は同じだが。
前回の訪露で上級大将用襟章のついたオフィス服を入手していたので願ったりかなったりであった。
  

Posted by Yakov at 19:21Comments(0)

2018年11月16日

陶器人形。

 バックナンバーを見たらたびたび情操玩具に分類されていた陶器人形だが、これはまあ置物寄りの人形というかなんというか。



60年代ごろ、鳩を世話する少年少女をモチーフにしている。
…どうも表情がパタリロみたいに見えるのは筆者の心根が歪んでいるせいだろうか。  

Posted by Yakov at 19:11Comments(0)

2018年11月15日

宇宙ネタ肖像編(2)

 7月3日以来のネタにまた新顔が。



テレシコワに次いでガガーリン。別々のところから同じものを二つ買ったので両面を。今回買ったものにはスタンドが無事で残っていた。
鳩を抱いた平和親善使節ガガーリン。世界中を訪問していた時のもので、すでに各国の英雄記章を佩用している。


・・・まだネタは続く。  

Posted by Yakov at 20:39Comments(0)

2018年11月14日

なぜか錠前。

 2016年7月31日の再録312でも紹介したが、錠前というのも結構愛好家が多いジャンルである。
筆者もそれほどではないのだが、面白いものに出会うと時々買ってしまうのだ。



軍の基地流れ品を売っているペテルブルクのボロ市キオスクで買ったもの。それほど古いものではなく7-80年代の形式とは思うががっしりしていてなかなかいい感じである(主さがバカにならないが)。20ルーブルという異常な安値で売っていたのでつい2個買ってしまった。
一個は売り飛ばそう、ということではない。鍵が本体に挟まれているので二個買わないと鍵が取れないのである(鍵はすべて互換性がある模様)。だからこういう売り方してるのだろうけど。  

Posted by Yakov at 19:43Comments(0)

2018年11月13日

ロシア連邦文官(10)

 イベントに出かけていたので滑り込み更新。



画像がボケたがオフィス黒服用の文官制帽。将官用の刺繍は前回とほぼ同じだがつばの模様の別バリエーションである。どうも二種類あるようだが明確に使い分けられている(たとえば片方が上級大将用とか)ようでもないのが不思議である。  

Posted by Yakov at 23:56Comments(0)

2018年11月12日

武装警備員(25)

 40年代後半の警備員ネタ、日本に3人くらいしか同好の士はいないのだが。



興奮するのはその4人(筆者含む)だけかもしれないが、当時の純正ベルトである。オープンバックル一つ爪というのはなかなか他に例を見ない。実際のところは軍用将校用(バックル裏の当て革は多くの場合ない)もそれ相応に使われてはいるのだが。
留め具の金具は斜革留めではなさそうで、おそらくピストルランヤードのクリップ留めと思われる(布製ランヤードのベルトループ式の場合は使えないが)。
とりあえずもうちょっと考察する資料を集めないと…。  

Posted by Yakov at 19:34Comments(0)

2018年11月11日

50年代礼装(6)

 (5)で紹介したKGB初期礼服だが、制帽が入手困難なので実物生地でレプリカを…と思ったら出物があったのである。



54年に組織改編されたKGB初期はパイピングとバンドがロイヤルブルーのはずだが、同時期MVDはこの配色で時代的にはちょうどいい。
ちなみにパレード制服自体はどちらも同じ配色なのだ(帽子を脱ぐと区別ができない)。
服のほうに幅の狭い医療科肩章がついているので国内軍軍医科ということでそちらに設定変更である。

真鍮製帽章は余分があるのでとりあえずまた一式組み上げられるようになった。
  

Posted by Yakov at 20:06Comments(0)

2018年11月09日

情操玩具(76)

 今回は大仰な割に正統派な少年玩具を。





プラスチック製のペリスコープ。4~50cmサイズでまあまあ大きい。引き金のようなパーツを引くと鏡が定位置に来てペリスコープになるのだが、なぜ鏡側面が口をあけているのかというと…鏡を回すと真横が接眼部から見えるのである。何が見えるのかと順番待ちをしている隣の坊主の顔をのぞき見できる、という何がうれしいのかよくわからないギミックだが。あ、美少女が隣に<願望が強すぎはしないかそれ
レンズの類はないので太陽を見てしまってもたいしたことはない。  

Posted by Yakov at 20:35Comments(0)

2018年11月07日

С праздником!

皆様、十月革命記念日おめでとうございます!



・・・と、イメージ画像で持ち出したのは1927年型ブジョノフカの高級レプリカ。いい生地を使っていて本当にうれしい。
ブジョノフカがロシア革命と国内戦のシンボルなのは当然としてもなぜ27年型なのか…。
実はモスクワ市民的には1941年11月7日に記念パレードの後そのまま前線に向かった故事に倣い、一大パレードが行われるのだ。
(モスクワ市の行事なので大統領は出席しない)公式に革命記念日は祝われない代わりにこれを記念日にしているような感がある。

https://pronedra.ru/7-noyabrya-2018-goda-ispolnyaetsya-77-let-so-dnya-istoricheskogo-voennogo-parada-1941-goda-na-krasnoj-ploshhadi-305025.html

ともあれ、おめでとうございます!  

Posted by Yakov at 19:52Comments(0)

2018年11月06日

情操玩具(75)

 ビクトリーショー会場に持ちこんだあれでも。



白樺の木材で作ったVSS狙撃銃。無駄に細部に凝っていて異常にプロポーションがいいのは本物がごろごろしている国ゆえか。
ギャグで作ってるとしか思えないアイテムだが、PPSh41はともかくトンプソン、MP40のほかついにSVDまで作り始めた。
SVDも死ぬほど欲しかったがトランクに入らないのでやめた。分解できる部分がなく、鋸でぶった切って後でつなぐのもなんだし・・・まあ
次回買ってしまいそうな気もしなくもない。

シラカバではなくバカラシではないか?といいだすと買った筆者の立場がなくなるのだが。  

Posted by Yakov at 20:43Comments(0)

2018年11月05日

炭鉱系記念品。

 昨日ビクトリーショーご来場の皆様、ありがとうございました。寝不足ゆえ変なテンションでしたら申し訳ございません。正直よく覚えてもおりませんが。
本日はクソ重いながらも手持ちで持ち帰った(荷物に混ぜるとほかのものを破壊しそうなので)記念像を。



4‐50年代の物だろうか、石炭をかざす炭鉱労働者像。まあれだ、配色が逆(黒い像が黄金色の物体をかざす)でなくて本当に良かった。
石炭にしてはなんとも柔らかそうな物体に見える造形であるがゆえに。
素人ゆえとくに解説することもなく、これにて。  

Posted by Yakov at 20:37Comments(0)

2018年11月03日

帰着&近隣国

 本日無事帰着いたしました。
明日のビクトリーショーに参加する予定ですが準備も何もあったもんじゃないので無茶苦茶つらい23時。

今回はちらっとシリアのネタを。





1960年代、ソ連がシリア向け(というか軍事顧問向け)に作ったMP44というかStG43というかともかくアレのマガジンポーチである。当地に大量に存在したこの銃用のアクセサリー、経常的にはナチスドイツのコピーだが、左側用しかないのが特徴である。
むちゃくちゃ高価であった。  

Posted by Yakov at 22:58Comments(2)