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Yakov

2019年02月28日

負傷章バリエーション

 2009年1月4日更新分につけ足しである。記事的には付け加えることはなく…。



織出し式ではないが、縫い付け式でかなり古いロットと思われる。制定時の長方形でなく斜めに縫い込んだフォルムでいくつかあるすべてで材質が違うのが面白い。  

Posted by Yakov at 20:58Comments(0)

2019年02月27日

続・裁縫系。

 今回は針刺しを。



寝ぼけてみるとタコかイカかイトマキエイか…のような佇まいだが、ランプをかたどったプラ製針刺しである。
筆者は頻繁に針仕事をするので必需品ではあるのだが、スポンジがへたっているので修繕が必要かもしれない。

モスクワの友人にアメリカ国旗の針刺しを愛用していてぶつぶつに穴をあけている奴がいたが、そもそもアメリカ国旗のグッズ自体持っていないので真似しようにもできない(笑



裏面
  

Posted by Yakov at 20:30Comments(0)

2019年02月25日

定番文房具(2)

 なんで買って来た?といわれるかもしれないが、ソ連に二穴式バインダーは結構多い。かといって穴が最初から開いている紙は「あるところに死ぬほどあってないところには全くない、という流通のばらつきが激しかったわけで、普通の紙を利用するための二穴パンチャーも必需品であったのだ。



塗装は50年代終わりからあるタイプだが、この手のものは延々モデルチェンジなしで作られてきたのでこのロットが80年代、という可能性もなくはない。



でかいバネがまた重厚である。



押切レバーの裏に価格が打ち込まれている。90カペークというのはそこそこ高いと思うが、金属の目方的には安いかもしれない。目方でドン。  

Posted by Yakov at 20:01Comments(0)

2019年02月24日

刀緒(2)

 驚くことに紹介を忘れていた。



ソ連時代のサーベル用刀緒。右は1940年式将官サーベル用の刀緒で帝政期の陸軍(騎兵以外)の刀緒を革で作ったようなデザインである。
左は騎兵部隊の刀緒でこれは帝政期の下士官用をそのまま製造し続けたような感じだ(製造仕様書は見ていないが)。イメージ的に帝政期騎兵っぽいデザインである。  

Posted by Yakov at 21:03Comments(0)

2019年02月23日

С Праздником!

С Днём защитника Отечества!

本日は旧名ソビエト陸海軍の日、祖国防衛者の日である。



絵面が雑然としてアレだが、今日の記念日の由来である赤軍による独軍撃退(1918年)のイメージでピッケルハウベに銃剣(プラ製)をぶっ差してみた。

皆様、おめでとうございます!  

Posted by Yakov at 16:57Comments(0)

2019年02月22日

続・時計ネタ(14)

 昨日は日露の交流会のため以下略。今回はさらっと時計で。



ミンスク時計工場Лучの婦人用。5-60年代だろうか。裏のボックスがすっぽり外れる昔風のデザインである。  

Posted by Yakov at 19:48Comments(0)

2019年02月20日

帝政レプリカ(38)

 昔に手に入れたものを。



帝政期の歯科医資格章。アカデミーバッジのレプリカは柏葉と月桂樹の縁取りが一体成型のものが多いのだが、これはパーツをつなげて作ったえらく手間のかかったものである。銀製ではないが、まあ大変なレプリカである。  

Posted by Yakov at 20:44Comments(0)

2019年02月19日

ソ連照準器。

 ・・・と思わせぶりな題名の時は斜め上のネタなのである。





戦前戦後の22口径射撃競技銃TOZ9(たぶん数種類に適合すると思う)用のリアサイト。ピープサイトで極めて小さい穴を覗きこむいまどきは流行らないタイプであるが。アソアヴィアヒムとかDOSAAFとかの入隊前訓練でもよく使われた銃の付属品として写真も豊富に残っている。  

Posted by Yakov at 19:59Comments(0)

2019年02月18日

続・近隣国(126)

 さらっとセルビアで。



機械織出しのセルビア記章。おそらく略帽の帽章だと思うが(サイズ的に)制服袖とかにつけられそうな微妙な寸法である。
戦間期のセルビアとか二次大戦時のチェトニクとかの金属帽章も好きなのだが、どちらにしても使いどころがない、というか着ていくところすらない。  

Posted by Yakov at 20:27Comments(0)

2019年02月17日

続・民警(66)

 シンプルな一発ネタで。



47年式民警クバンカ。戦前からスターリン時代の民警はフィンカとともにクバンカも好んで使用されていた。ドンコサックと類似、あるいは色調を反転したような装備が多かった1947年式、ベース色はともかくドンコサックのイメージがそこはかとなく漂っている。  

Posted by Yakov at 21:35Comments(0)

2019年02月16日

続・懐中電灯(2)

 例によって地味に更新。



ヴィテフスクの紋章入りの懐中電灯。



同じようなタイプの軍用(赤/緑フィルター付)は90年代まで息長く使われてきたが、これ自体は4‐50年代の民生用である。  

Posted by Yakov at 21:56Comments(0)

2019年02月15日

安全第一(16)

 今回は戦車帽を。



出入りしているガルニゾンAの本部売店で買った大戦型革製戦車帽。製造元はウクライナっぽい気もするが、裁断もしっかりしていて実物と間違えるほどである。ヘッドホンはさすがに含まれていない。



実物の革製品はあらかた革がガビガビになっているので(例外もある)こういう高級大戦レプリカもいいものである。戦車持ってないけど。  

Posted by Yakov at 20:23Comments(0)

2019年02月14日

食器(98)

 今回は久々にコップホルダー。



銀メッキの古風なコップホルダー。



画像は上下逆だがまあいいだろう。古風なデザインだが資料を見ると50年代のものによく似ている。  

Posted by Yakov at 20:33Comments(0)

2019年02月13日

光学器(15)

 表題を光学器にしたり眼鏡にしたりまとまりがないが、サングラスネタで。



製造年代不明のケースに入れておいた55年規格のサングラスである。



鼈甲柄のセルロイドふちに鼻当て、旧式の弦と好みにドンピシャである。まあ近視と老眼と両方あるのでこのサングラスひとつで気軽に外出…すると不便なのであるが。  

Posted by Yakov at 20:42Comments(0)

2019年02月12日

50年代礼装(7)

 いちいち報告しなくてもいい、とか言われそうだが…まあ55年制服がイレギュラーに飛び込んでくるので付属品は常に必要なのだ。



機甲及び砲兵用の実物制帽(右)と工兵用のレプリカ(左)。55年の実物生地を使ってもらったので区別つかないと思う。
つば飾りと帽章はまだ予備がある。



内側。  

Posted by Yakov at 22:09Comments(0)

2019年02月11日

麻薬管理局(3)

 今回は小物で。



麻薬管理局の勤務バッジは以前も紹介したが、パスケース付きのものを入手。番号は隠しておく。



さすがに中身入りではない。工場か売店流れの未使用品だと思う。  

Posted by Yakov at 19:26Comments(0)

2019年02月09日

通信・電話局(18)マニア萌えポイント

 2018年4月6日更新分の郵便フィギュアの続編。明日のワンフェスとは特に関係はない。



あれから一年近く経ち、あらかたシリーズが揃ってきた。





順不同だが、18世紀、第二次大戦中、19世紀の郵便配達員。第二次大戦後期のほうはそこそこ出来はいいが小銃の造型と彩色がかなりどうしようもない。何のつもりだ、おい<別にマニア向けではない





1950年代と20世紀初頭。女性職員の襟章が黄色なのはかなり致命的である。戦前は黄色いパイピングの電報職員もいたがどちらにしても襟章自体は黒、戦後は黒に青パイピングなはずだがそもそもマニア向け以下略。自分で塗り直そうと思う。

…付属の小冊子は「薄い本」にもかかわらずかなり面白い。  

Posted by Yakov at 20:27Comments(0)

2019年02月08日

交通ネタ(170)

 永遠に続くような交通ネタ、今日はさらっと。



ペテルブルクで見つけた79年鉄道省帽章の真鍮製。アルミ製のはいくらでも見つかるがこれは結構貴重…なので結構高かった、トホホ。
真ん中に緑色の塗装が入るのでタミヤアクリル(クリヤーグリーン)で塗ってしまおうかと思う。七宝の帽章などこの時代にはまずないのでクリヤー塗装(ロシア語でいう冷たい七宝)で色味は似せられるのだ。  

Posted by Yakov at 21:05Comments(0)

2019年02月07日

筆記用具(13)

 2016年7月31日の再録308でも触れたのだが。



ソ連時代のペン先をやや大きめの画像で。槌鎌付き(ここには写っていない)や星マーク入りとか割と出回るので何個も確保してある。
50年代くらいからあると思うが、ソ連時代は割と後期まで使われていた。  

Posted by Yakov at 22:15Comments(0)

2019年02月06日

革命レプリカ

 前にも増して適当な表題である。



1922年式GPU上着のレプリカ。この頃のレプリカを知り合いのバイヤーに頼んだら、博物館展示用に組んだ服がキャンセルを食って宙に浮いた、というので買ってきたのだ。軍でいう少尉相当の中級指揮官の上着で、紺色に緑星のブジョノフカまたは独特な制帽を着用する。



緑色に同色パイピングの襟章にはGPUの刺繍が付き、袖ボタンには1919年風の星マークが入る。このころは胸の兵科識別章(緑)にもパイピングが入ることがあるが、これは単純化されたパイピングなしのタイプである。  

Posted by Yakov at 20:54Comments(0)