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Yakov

2010年11月22日

続・近隣国(20)

 例によって旧ソ連諸国ネタをつらつらと。



ウズベキスタンの記章。友人がタシケントのボロ市で探してくれたものでソ連時代の面影があるようなないような。・・・ウズベク税関のパッチというのは、将来活用できる日が来るのだろうか・・・。官庁ネタは大好きなのだが行ったことのない国だと「代用・流用」をどのようにすればいいかも見当がつかないのだ。



キルギスの鉄道帽章。妙に独自性が露なデザインだが、制帽自体は旧ソ連のデザインをそのまま引き継いだ・・・というような写真を見たことがある(90年代?)。現用ではクラウンの鉄道マークは残っているのか廃止されたのか?
・・・この帽章、骨董専門店で結構高値で購入したのだが、同じ店で現用地下鉄ブルゾンを文字通りただ同然で手に入れたためあまり高い買い物をした、という実感に乏しい。危険な感覚ではあるのだが。



一部ウクライナが入っているが(左上の部隊章)残りはグルジアの砂漠用記章セット。
以前グルジア戦争での捕獲品を紹介したが、これはイラク派遣だかアフガン派遣だか(えらい違いだけど)のものがマニア間で流通しているもの。制服が米軍そのままなのでそっち系コレクターには便利なのだろうが筆者的には割りとどうでもいいネタに過ぎない。
例のご乱心腐れ大統領がくたばるまでお蔵入りになると思う。




この記事へのコメント
>ウズベク
おお。民警の肩章、いいですね。
ウズベクの民警はかなり独特な服(緑服でケピ帽風の)なのでまず服をどうするかのほうが・・・
税関もなんか黒のダブルブレストの海軍みたいなかんじの服ですねぇ・・・。独自性強いとこうだから困る(謎)

>グルジア
そういえばグルジアの嘘MARPATですが、米軍マニアに見せたら
実はあれMARPAT柄のACU型らしく、
むしろサバゲー用に売ってるウソッパチ中国製のMARPAT迷彩がそのまま活用できるそうですよw
Posted by きむちずむ at 2010年11月23日 01:11
ウズベク、本気でやると苦労しそうですねえ。まあ溜め込んでいけばそのうち何とか・・・という気もするので某友人ルート以外にも開拓していかないと・・・。

>中国製:
なるほど、そっち系が好きな人には結構楽なんですな。あの腐れ大統領(中略)したら再現してみましょうかねえ。
Posted by YakovYakov at 2010年11月24日 00:04
中央アジアと言えば、ここで僕が来ましたよ。

>鉄道帽章

いい値段するのか・・・・。
因みに汽車には乗ったことないです(汗)。
と言うか、公共交通機関使ったこともないや。

今日はお手伝いのおばさんがカザフ国境警備隊のフラーシュカをプレゼントしてくれますた。
Posted by たなかひでき at 2010年11月25日 01:21
>いい値段:
モスクワ市内の委託販売骨董店(なんかソ連時代みたいな表現ですが)では「超強気の価格設定」と「激安商品」が混在してるのでこういうこともあるのです。帽章1個3000円は日本のミリタリー市場の感覚だと「まあ許せる」範囲のようにも思いますが、「現地キルギスで高く買った」訳でもないと思います。・・・飛行機代を乗せて売ってるんでしょうか。

向こうの人と仲良くなると「こういうの好きだろ?あげるよ」という機会が増えますよね。私も今回は友人の奥さんから税関の女性用ケピをもらいました。
Posted by YakovYakov at 2010年11月25日 02:08
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