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Yakov

2012年09月10日

帝政記章(1)追補

 帝政の連隊バッジについてしばらく紹介したが、この項目でまとめるのはどうにも枠からはみ出がちなものを紹介していく落穂拾いである。



アレクサンドル三世時代(露日戦争もこの時期)の義勇兵十字。主に制帽のクラウンに縫い付ける、または挿して止めるもので、戦時の義勇兵が使用した(ジェトンや胸章タイプもあることはあるのだが)。まあ1812年のナポレオン侵攻以来の伝統なわけだが。十字には帝国のスローガン皇帝と祖国への忠誠(言葉としては「信仰」、に近いが)と刻まれている。
ちなみに異教徒用には十字ではなく、8角形の中央に皇帝のモノグラムが入ったものが使われていた。



同じくニコライ二世時代のもの(第一次世界大戦時)。モノグラム以外はまあ基本同じものである。これにも異教徒用の8角形タイプが存在した。




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