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Yakov

2013年11月27日

謎防寒服。

 今回10月―11月のモスクワは暖冬で寒くてもプラス3-5度くらいだったため、例年使っているアフガン戦闘服ではちょっと暑い日が続いていた。そんな中、ボロ市でそこそこの値段で売っていた服が程よい防寒性能でけっこう重宝したのであった。



軍用によくある生地(ステクラーシュカ)で裁断も軍服に準じたものなのだが、まったく同じ裁断にはお目にかかったことはなく正体は判然としないのだが。



材質的に80年代末から90年代前半という感じだが胸ポケットは70年代の国境警備迷彩冬服に似ており、腰ポケットも裾の調整タブが飛行服調であるところも同様だが、中古にもかかわらず肩章を縫い付けた跡はなかった。



内部にはフードも収納されておらずライナーも服と一体で微妙なところではどうも軍用とは思えず友人に聞いたところ…90年代にグレーでこの裁断の服を民警が着ていた、と聞かされた。そういえば確かに覚えが…そのバリエーションとすると内務省軍とかの防寒服なのかもしれない。
まあいつの日か資料を発見できたら続報をする、ということで。ズボンもあったら欲しいところだ。




この記事へのコメント
今日バラホルクで、これのグレーバージョンの上着を見ますた。デッドなので買おうかなあと思うも、4000ソム(8000円)と有りえない価格なのでパス。
Posted by F・タナカ at 2013年12月16日 03:52
おお、やっぱりこれですか。モスクワで8000円は「まあしょうがねえなあ…」で買っちゃうかもしれませんがビシケクでその値段はえらい強気ですねえ。同志フョードルは「何でも買いそう」と有名になってるのかも。次の週に部下を潜入させて(他人のふり)値切ったら半額以下で買えたりして。
Posted by YakovYakov at 2013年12月16日 10:40
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