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Yakov

2019年01月12日

1932サスペンダー。

 珍しく個別形式名で項目を立てた一発ネタ。1932年の赤軍将校X型サスペンダーは斜革だけで使う略式と図嚢や拳銃サックと組み合わせる重装タイプに組み替えて使われるのが基本なのだが…。



今回サスペンダー部分だけを路上ボロ市で買ったのだが…。通常はギボシ止めを外してベルトループと図嚢のタブや拳銃ホルダーのループを組み替えるのでDリングで外れる形式のはずなのだが、すべてのベルトループがサスペンダーと連結されたまま取り外し不可能なのである。パーツの構造は典型的なソ連金具なのだが…。よく似た近隣国の装備、1920年代の旧装備などいろいろ思い悩みつつ放置してあるのだ。





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