楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2019年10月09日
業務連絡
例によって明日10日より11月9日までモスクワです。更新は中止いたしますのでよろしく。タブレットから更新してもうまくいきそうもないので(画像の縮小が汚くなる)お休みに徹し、コメント欄はたまにチェックするつもりです。

8月・メロン祭りの時つい出来心でやらかした「砂漠の白い太陽」である。たまには鳥取の砂丘にでも旅行したいものだ。退屈だろうけど。
それでは皆様、また11月に!
8月・メロン祭りの時つい出来心でやらかした「砂漠の白い太陽」である。たまには鳥取の砂丘にでも旅行したいものだ。退屈だろうけど。
それでは皆様、また11月に!
Posted by Yakov at
20:28
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2019年10月08日
食器(103)
コップホルダーも増える一方だが重くて割れやすいコップ本体は大量に持ってこれないのでどうにもバランスが悪い。まあ客が40人もいっぺんに来るわけではないので困りはしないが。

真鍮ベースにホフロマ塗の絵が描かれたコップホルダー。民芸調でかわいい。5-60年代のものだろうか。

アルミニウム製、70年代くらいのものか。スキタイの文様のような柄が淡色の食彩でシンプルにまとまっている。
真鍮ベースにホフロマ塗の絵が描かれたコップホルダー。民芸調でかわいい。5-60年代のものだろうか。
アルミニウム製、70年代くらいのものか。スキタイの文様のような柄が淡色の食彩でシンプルにまとまっている。
Posted by Yakov at
20:41
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2019年10月07日
袋物(44)
10日にはまたモスクワ行である。ちびちびと紹介漏れを掘っているのだが。


戦争末期~戦後通してして使われていたСПШ信号銃用のホルスター。合皮製の頑丈なホルスターで、当然ながら大量の信号弾が収納できる。
ガレージキットを委託されているのに専用ホルスターの紹介が適当で申し訳ない。
戦争末期~戦後通してして使われていたСПШ信号銃用のホルスター。合皮製の頑丈なホルスターで、当然ながら大量の信号弾が収納できる。
ガレージキットを委託されているのに専用ホルスターの紹介が適当で申し訳ない。
Posted by Yakov at
19:50
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2019年10月06日
食器(102)
帝政レプリカ、というべき分類だが。


モスクワのvoen spec で売られだしたアレクサンドル3世時代の飯盒。2015年1月26日更新分のコピー品だが肉厚銅でかなり重い。
これで日露戦争リエナクトは万全だ、といいたいところだがそんな予定はまったくない。
モスクワのvoen spec で売られだしたアレクサンドル3世時代の飯盒。2015年1月26日更新分のコピー品だが肉厚銅でかなり重い。
これで日露戦争リエナクトは万全だ、といいたいところだがそんな予定はまったくない。
Posted by Yakov at
21:09
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2019年10月05日
袋物(43)
相変わらずひどい表題であるが。


PPS43の肩掛けマガジンポーチ。通常タイプはこれまで多数買っているが、このタイプは初見である。まあ何用なのかよくわからないのだが。
戦後しばらくソ連東欧の空挺部隊がPPSを多用しているので空挺用だったら面白いが特に確証がある訳ではない。ちなみにロットは戦時中だ。
PPS43の肩掛けマガジンポーチ。通常タイプはこれまで多数買っているが、このタイプは初見である。まあ何用なのかよくわからないのだが。
戦後しばらくソ連東欧の空挺部隊がPPSを多用しているので空挺用だったら面白いが特に確証がある訳ではない。ちなみにロットは戦時中だ。
Posted by Yakov at
20:05
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2019年10月04日
スポーツバッジ(3)
まあ言い出すときりがないのだが、ちょっと風変わりなものを。

メタルフィギュアのようなアイスホッケーバッジ。マウザー拳銃をかたどったバッジも前に紹介したが時々こういう妙に凝ったバッジに出くわす。
手彩色なので生産量はあまり多くないと思うが…。

値段は30カペーク。凝っている割には安い価格設定である(標準よりは高いが)。値段があることからもわかるように、特に贈答品でもない収集家向けバッジなのだと思われる。
メタルフィギュアのようなアイスホッケーバッジ。マウザー拳銃をかたどったバッジも前に紹介したが時々こういう妙に凝ったバッジに出くわす。
手彩色なので生産量はあまり多くないと思うが…。
値段は30カペーク。凝っている割には安い価格設定である(標準よりは高いが)。値段があることからもわかるように、特に贈答品でもない収集家向けバッジなのだと思われる。
Posted by Yakov at
19:46
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2019年10月03日
友の会(33)
今回はピオネールを。

ピオネールの服は種類が多すぎてきりがないのだが、半袖の低年齢向けを。オクチャブリアータからようやくピオネールに入ったような6歳児くらいのサイズであった。

帆船の柄のボタンが面白い。ソ連時代の服は結構いろいろな製品があって「共産主義だから画一的」みたいな英米のプロパガンダがでたらめなのを実感できる。まあ世界一誠意がないのはあいつらだからな(放言)。
袖章の上には階級章の星をつけるループがつくものだが、この歳では必要もないのでループがない。
ピオネールの服は種類が多すぎてきりがないのだが、半袖の低年齢向けを。オクチャブリアータからようやくピオネールに入ったような6歳児くらいのサイズであった。
帆船の柄のボタンが面白い。ソ連時代の服は結構いろいろな製品があって「共産主義だから画一的」みたいな英米のプロパガンダがでたらめなのを実感できる。まあ世界一誠意がないのはあいつらだからな(放言)。
袖章の上には階級章の星をつけるループがつくものだが、この歳では必要もないのでループがない。
Posted by Yakov at
20:27
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2019年10月02日
さらにペナント。
さらっとスポーツ系で。

モスクワ市からスポーツマンに贈られたペナント。モスクワ市が受勲した勲章がよくわかる、という話だが。英雄都市の金星勲章ももちろん入っている。
モスクワ市からスポーツマンに贈られたペナント。モスクワ市が受勲した勲章がよくわかる、という話だが。英雄都市の金星勲章ももちろん入っている。
Posted by Yakov at
19:38
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2019年10月01日
交通ネタ(185)
今回は市電やトロリーなど市営電化交通を。

6-70年代くらいだろうか、市営電化交通の胸章。レニングラードのものだと思うが、まあ意匠自体はソ連で大体統一されていたと思う。制帽やボタンは各種いろいろ集まってきたが公共交通機関の収集は結構険しい道なのである。
6-70年代くらいだろうか、市営電化交通の胸章。レニングラードのものだと思うが、まあ意匠自体はソ連で大体統一されていたと思う。制帽やボタンは各種いろいろ集まってきたが公共交通機関の収集は結構険しい道なのである。
Posted by Yakov at
19:55
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