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Yakov

2020年01月31日

喫煙具追加(15)

 引き続き。



1977年規格のモスクワ名所シリーズだが、一枚規格が異なるミーシャラベルが入ってるのは「時節柄サービスバージョン」なのだろうか。



これがオリジナルの外函なのか確証はないが、何となくそんな感じがする。モスクワ市内の名所は結構網羅されているのだ(当時の)。  

Posted by Yakov at 21:37Comments(0)

2020年01月30日

喫煙具追加(14)

 マッチラベルは以前からちょくちょく紹介してきたが、コレクターから大量に入手したので大河連載になりそうである。



ソ連時代、大箱入りの徳用マッチも存在したが、これは大箱に小型マッチ(ラベル違いのシリーズ)がびっしり詰まったコレクター用シリーズマッチも存在した。これはソ連各地の民芸小物工芸品シリーズだ。



こういうのがみっちりあったわけだが、横に「コレクター用ラベルセット」とあるように、ソ連でラベルコレクター用に未使用(箱に貼られる前)状態でセット販売されていたものだ。大箱のでかいラベルは厚紙ごと「台紙」になっている。ラベル自体の生産は不明だが、コレクター用に販売された日付は1966年となっている。  

Posted by Yakov at 21:14Comments(0)

2020年01月29日

植物検疫(9)

 さらっと女性用97年式を。





既に男性用は持っているのだが、ソ連時代の制帽と一緒に出たので結局買った。以前のは肩章がもっと明るい色で服も89税関と同じ色であったが、このバリエーションは服も肩章もより暗く青みが強い色調で、冬服なのかもしれない(階級章規定に白、水色、青水色(造語だが訳はほかにどうしようもない)とあるので服もそうなのだろう。女性用帽子は税関と同じフェルトハットのような気がするが資料はまだない。  

Posted by Yakov at 22:09Comments(0)

2020年01月28日

帝政レプリカ・旅順2

 2018年9月18日更新分のバリエーションを。



1914年の旅順防衛記念章将校用、の七宝はめ込みバージョンである。ゲオルギー勲章とか帝政の高官用勲章にあるようなパーツはめ込み式で宝飾店などで別途作成した注文品、の再現なのだ。  

Posted by Yakov at 21:30Comments(0)

2020年01月27日

ウクライナ戦線(9)

 久しぶりにこれで。ウクライナの新政権は多少停戦に前向きではあるようだが国内に山ほどネオナチ、さらには国外の資金源を抱えていることもありいまだに東部ウクライナへの攻撃は続いている…。



ドネツク共和国の親衛部隊章。現ロシアの親衛部隊章に準じたデザインのも持っているが、これまたソ連時代のモチーフ一部改変のバッジである。
元ソ連人であるドネツク兵士にはやはりこのほうがアピールするのだろう。  

Posted by Yakov at 20:49Comments(0)

2020年01月25日

袋物(47)

 帝政レプリカで。



第一次大戦、塹壕切込み決死隊の手榴弾ポーチである。実物がある訳もないので最近出たレプリカを買ってきたわけだが(受注生産)。左右ペアではあるが2019年9月5日に紹介したあのサイズの手榴弾が4本入るとあっては、左右両方身に着けることもあまりなかったと思われる(行動の邪魔)。



現物見るまで知らなかったが手榴弾の頭をはめ込む内袋が本体に連結してある。こりゃ値段が妙に高かったのも頷けるというものだ。だがしかし、レプリカ手榴弾また買わなきゃならんではないか…。  

Posted by Yakov at 20:52Comments(0)

2020年01月24日

国家保安(5)

 さらっと、戦後4-50年代のものを。



戦後数年たった時期の国境警備隊上級軍曹の43型ギムナスチョルカ。暗いギャバジン織のウールで、任期延長の専門職(獣医科助手)らしい高級な服である。胸には軽傷の負傷章、大戦参戦者であろう。
任期延長の袖章も45年式の大きなものからかなり小さくなっている。ポケットの構造も国家保安系によくある典型的な裁断だ。  

Posted by Yakov at 21:40Comments(0)

2020年01月23日

インテリア小物(9)

 さらっと一つ。



レニングラードの温度計である。目盛部分がぐるぐる回るのでどうしたものかと思ったが。実際の温度と引き合わせて「20℃」部分を真上に持ってくれば良いと判明。窓を開けてその前に置いておくと便利である@ロシア
  

Posted by Yakov at 20:43Comments(0)

2020年01月22日

筆記用具(21)

 久々にこれで。





厚手のセルロイドっぽいが微妙に違う気もする樹脂製の筆箱。金属棒のちょうつがいで開閉するよくあるタイプだ。
それにしても中に書いてある名前がかわいらしい。タチアナ、本人希望の愛称はターニャである。クラスに8人くらいいそうな気もするが。  

Posted by Yakov at 21:59Comments(0)

2020年01月21日

交通ネタ(191)

 最新の地下鉄制服も90年代のも十分持っているのだが、2010年代のモスクワ地下鉄制服には結構苦労している。女性用シャツとか混ぜれば「パッと見なんとかなる」とはいえ、マニア的にそれは潔しとしないのである。同時代の鉄道と共通の服もあるが、微妙なところで詰められないのであった。





この作業ベストは地下鉄の新マークが制定される寸前まで使用されていたもので、グレーの柄物シャツ、グレーの上着などと組み合わせることもできる「保安要員用」である。



  

Posted by Yakov at 21:10Comments(0)

2020年01月20日

防寒小物(23)

 昨日は横浜のヨールカ祭に出ていた。
今回はお馴染みのニット帽を。



戦前から使われている赤茶色の毛糸製ヘルメットライナーというか防寒トークというか、ニット帽である。裏返すと耳当てがあって通常は折り返して被るアレのグレーバージョンである。まあ白とかベージュとか薄グレーとかあるのはお馴染みではあるのだが…。



1991年、チェチェン・イングーシ共和国製なのが面白い。軍納入品のようだが。
  

Posted by Yakov at 21:09Comments(0)

2020年01月18日

水筒補遺(6)

 アフガニスタンで特殊部隊が繁用していた1.7リットルプラ水筒だが、民生品を軍が買い上げて専用カバーを新造して支給した話は何度か紹介した。で、民生型は2009年6月14日更新分のタイプばかり目にしていたのだが…。



しっかりした本革をミシンで縫いこんだえらく手の込んだ携帯ベルトである。手製かと思ったが底部に「冷水のみ使用、保存限界3日」と刻印があったのでソ連の当時ものであると判明。製造時期は刻印不明瞭につき読めず。  

Posted by Yakov at 21:09Comments(0)

2020年01月17日

スポーツウェア(10)

 久々にこれを。



映画倉庫から探して来た戦前型「ディナーモ」のトレーニングウェア。サッカー映画用であろう。胸のDマークは映画スタジオで刺繍した気がする(推定)。



背中のナンバーはフェルトを針でついて柔らかくしたような材質の数字を縫い付けた体裁であった。

  

Posted by Yakov at 21:16Comments(0)

2020年01月16日

小型拳銃ホルスター(6)

 今回はロシア製と思われるが実態不明なものを。





西でいうベビーブローニングやコルトポケットのような25口径の小型拳銃用に思えるが…。ロシア製によくある革と縫製なのだが正体不明。上下二連装の消音拳銃だと面白いが、サイズがわからないので何とも。ちょっと調べておこうと思う。  

Posted by Yakov at 20:29Comments(2)

2020年01月15日

やっつけ改造。

 といっても筆者のことではなく。ボロ市で買った海軍制帽の刺繍帽章が面白いものだったのだ。





海軍帽章でなく、空軍将官用の帽章刺繍部分に暗い色の糸で色が黒に見えるようにベース生地を覆っていたのだ。
帽章下部の赤い糸も空軍用にはないので自分で赤い糸を足したように思える。
バイヤーが行ったとも思い難いのだが、何故無駄に手間をかけたのやら…。  

Posted by Yakov at 21:32Comments(0)

2020年01月14日

食器(105)

 日、月とビクトリーショーにご来場の皆様お疲れ様でした。
今回はまた食器で。



軍病院の患者用湯飲み。陶器で容量は100グラムもはいらない。広いものが1ッ箇所、狭いものが二か所の3箇所に凹みがあって手がすべらない構造である。7-80年代のものだろうか。
  

Posted by Yakov at 20:43Comments(0)

2020年01月10日

植物検疫(8)

 この日、月とビクトリーショー(浅草)なのでささっと。



農産物査察官、将官級と佐官級の間にあたる上級参事官の肩章が手に入った。ラインが3本(これはロシア徴税局やロシア消費物資監督局とも似たシステム)なのである。制帽、制服、ズボンとこれでまあざっとそろった。

  

Posted by Yakov at 20:58Comments(0)

2020年01月09日

電話機(8)

 19年7月14日更新分の舌の根も乾かぬうちに・・・ほぼ同型なのだが。



左が今回購入。1937年製で少し古いロットである。



ダイヤルカバーが黒塗りで打ち出しで「赤い夜明け」工場の打刻がみえる。さすがに自宅電話にするわけではないが。  

Posted by Yakov at 20:32Comments(0)

2020年01月07日

Съ Роджествомъ Христовымъ!+カレンダー

 皆様、聖降誕祭おめでとうございます。
旧暦クリスマスにこの特集もどうかと思うが新暦正月に手抜き画像を貼ったので罪滅ぼしというか罪を重ねるというか。



大手書店で買って来たスターリンカレンダー。スターリン憲法と社会主義建設がテーマ、まあ要するに当時のソ連ポスターの再録だが。





こちらはスターリンの若き日々から晩年までの肖像その他がテーマ。



こちらはvoentorgで買ってきた、より「通」向け。ジェルジンスキーの格言は
①考えるな
②考えてしまったら話すな
③考え、話してしまったら書くな
④考え、話し、書いてしまったら署名するな
⑤考え、話し、書き、署名してしまったら、もう会うことはないだろう
スターリンの格言は
全ての厄介ごとには名前と姓と住所がある である。新年の格言として非常に有用であろう。SNSの時代にはとくに。  

Posted by Yakov at 21:04Comments(0)

2020年01月06日

携行火器アクセサリー(6)

 もうすぐビクトリーショーである。もちろん準備が進んでいようはずもないが。





AK(AK47)最後期のベークライトグリップである。木製グリップ何種類かは日本でもよく紹介されるがこのタイプは割と飛ばされることが多い。AKMのように底にネジがあるのではなく横をネジが貫通するタイプである。まあエアガンに付けるとかは考えず(ほぼ無理)、コレクターズアイテムなわけだが。  

Posted by Yakov at 20:18Comments(0)