2009年09月30日
再びピオニール(3)
ピオニールの制服は旧ブログでも紹介したし、そもそも誰もが知っている制服なので多言を要さぬ、とも思うのだが(<当社比)。

とりあえず7~80年代型の一般的な白シャツ制服。ピオニールの資料集など見ていると色、形とも膨大なバリエーションがあるので困ってしまうのだが。


合皮のベルトが付いている方は7~80年代のもので、単体のバックルは5~60年代のものだろうか。後期型では単にプレスで作った一体型のフック部分が旧型では別部品をロウ付けしてあるのがよくわかる。ちなみに合皮のベルトは布にコーティングしたようなものとは違い、屑革によく似た素材を圧縮した面白い素材で出来ている。まあ某店のサイコロステーキのような感じだろうか(<時事ネタ)。


イカの一夜干しのような画像で失礼。ピオニールというより学童制服なのだが、女児制服用の替え襟とカフスである。以前レース付きでヒラヒラした形状の替え襟を紹介したが、こういうきっちりしたパーツも面白い。
この辺の服飾小物の選択は個人の趣味に任されていたようで、ソ連時代の授業風景スナップでもいろいろなパターンが確認できる。
・・・バニーガールのように直接身につけるものではないので誤解なきよう(<アグネス激怒)。

とりあえず7~80年代型の一般的な白シャツ制服。ピオニールの資料集など見ていると色、形とも膨大なバリエーションがあるので困ってしまうのだが。


合皮のベルトが付いている方は7~80年代のもので、単体のバックルは5~60年代のものだろうか。後期型では単にプレスで作った一体型のフック部分が旧型では別部品をロウ付けしてあるのがよくわかる。ちなみに合皮のベルトは布にコーティングしたようなものとは違い、屑革によく似た素材を圧縮した面白い素材で出来ている。まあ某店のサイコロステーキのような感じだろうか(<時事ネタ)。


イカの一夜干しのような画像で失礼。ピオニールというより学童制服なのだが、女児制服用の替え襟とカフスである。以前レース付きでヒラヒラした形状の替え襟を紹介したが、こういうきっちりしたパーツも面白い。
この辺の服飾小物の選択は個人の趣味に任されていたようで、ソ連時代の授業風景スナップでもいろいろなパターンが確認できる。
・・・バニーガールのように直接身につけるものではないので誤解なきよう(<アグネス激怒)。
Posted by Yakov at 18:15│Comments(0)