2009年12月14日
ジョークグッズ・贈答品
・・・ジョークグッズはそもそも人に見せるor贈るものではないのか?・・・という根源的な疑問は置いといて。
何しろ毎日のようにXXの日、と職業や省庁の記念日があるお国柄である。消防士やら空挺軍、交通民警やら、ピンポイントで作られた贈答品はこれまでも多々取り上げてきたのだが・・・。


某友人のところに置いてある税関吏の陶器製フィギュア。もともと99年か2000年ごろ、地下鉄アエロポルト駅そばの土産物店で偶然見つけ(すぐそばの学生寮に泊まっていたのだ)、購入したものなのだ。
制服が採用されたばかりの97年規格であったり、細部まであまりにもリアルだったので毎回筆者の荷物を送ってくれる別の友人(税関の国際郵便局ブランチに判子をもらいに行くのだ)にプレゼント、それがいろんなところを点々とした挙句に今の所に落ち着いたのだ。
ま、お中元のたらい回しのような事はよくある、ということで(笑)。
こんな感じで「知り合いに頼まれれば(大人ならよくわかると思うが)判子をバンバン押して税関を通してしまう」・・・という本物の税関吏に贈ったら気を悪くしそうなネタ小物がゴロゴロしているのが現代ロシアなのである。これ以外にも、(交通警察とか)揶揄が社会的コンセンサスとなった職業においてはもうここでは紹介できないようなのがゴロゴロ、それを平気で贈答品にする(当の本人に、ではないと思うが)のはとってもステキである。
それにしても、日本で国民の大部分が嫌っているはず(<ロシアと同様に)の職業(笑)のグッズが売られていないのはどういうことなのか、って以下略。
・・・ちなみに英語のOH!MY COP!とそっくりなキリル文字で ОН МУСОР!と書くと・・・(笑)。
何しろ毎日のようにXXの日、と職業や省庁の記念日があるお国柄である。消防士やら空挺軍、交通民警やら、ピンポイントで作られた贈答品はこれまでも多々取り上げてきたのだが・・・。


某友人のところに置いてある税関吏の陶器製フィギュア。もともと99年か2000年ごろ、地下鉄アエロポルト駅そばの土産物店で偶然見つけ(すぐそばの学生寮に泊まっていたのだ)、購入したものなのだ。
制服が採用されたばかりの97年規格であったり、細部まであまりにもリアルだったので毎回筆者の荷物を送ってくれる別の友人(税関の国際郵便局ブランチに判子をもらいに行くのだ)にプレゼント、それがいろんなところを点々とした挙句に今の所に落ち着いたのだ。
ま、お中元のたらい回しのような事はよくある、ということで(笑)。
こんな感じで「知り合いに頼まれれば(大人ならよくわかると思うが)判子をバンバン押して税関を通してしまう」・・・という本物の税関吏に贈ったら気を悪くしそうなネタ小物がゴロゴロしているのが現代ロシアなのである。これ以外にも、(交通警察とか)揶揄が社会的コンセンサスとなった職業においてはもうここでは紹介できないようなのがゴロゴロ、それを平気で贈答品にする(当の本人に、ではないと思うが)のはとってもステキである。
それにしても、日本で国民の大部分が嫌っているはず(<ロシアと同様に)の職業(笑)のグッズが売られていないのはどういうことなのか、って以下略。
・・・ちなみに英語のOH!MY COP!とそっくりなキリル文字で ОН МУСОР!と書くと・・・(笑)。
Posted by Yakov at 17:21│Comments(0)