2019年09月24日
バッジネタ・パルチザン
バラホルカ、並びに日本ユーラシア協会ユーラシアフェスタご来場の皆様ありがとうございました。三日間並べっ放しのソ連バッジから。

ソ連では人物意匠のバッジが数多くあるが、パッと見わかりにくいものが多い。これもソ連邦英雄勲章くらいしか目につかないが(筆者は老眼だ)…。
戦時中の抵抗運動メンバー「若き親衛隊」メンバーの個人バッジなのだ。ここには7個並んでいるがあと3個以上はあると思う。
ソ連ウクライナ共和国内でパルチザン闘争を繰り広げた彼らについては何度か映画化もされている。逮捕・銃殺を免れ赤軍に合流したメンバーも1944年に戦死、第二次大戦下無数の悲劇の一つである。
バッジ自体は材質的に5-60年代くらいのものだろう。
ソ連では人物意匠のバッジが数多くあるが、パッと見わかりにくいものが多い。これもソ連邦英雄勲章くらいしか目につかないが(筆者は老眼だ)…。
戦時中の抵抗運動メンバー「若き親衛隊」メンバーの個人バッジなのだ。ここには7個並んでいるがあと3個以上はあると思う。
ソ連ウクライナ共和国内でパルチザン闘争を繰り広げた彼らについては何度か映画化もされている。逮捕・銃殺を免れ赤軍に合流したメンバーも1944年に戦死、第二次大戦下無数の悲劇の一つである。
バッジ自体は材質的に5-60年代くらいのものだろう。
Posted by Yakov at 21:30│Comments(0)