2024年07月07日
戦後将官型肩章(32)
また上級大将で。

常勤服用の肩章である。常勤服があらかたオフィス服(ジッパー式、リップストップ生地など軽量な略服)に入れ変わったようでも従来制服に似たダブルブレストの服は生き残っていたようだ。前合わせはユダシキン制服と違って旧来の6個ボタン、襟にも金刺繍の豪華な服である。しかも胸に鷲章が付いているので2018年以降のものということになる。

この前紹介したパレード肩章の開襟礼服用。例によって金の含有量の多い豪華な肩章であるが服自体常勤同様にユダシキン時代よりボタンが増えた6つボタンであるが胸には鷲章がなく、2017年に詰襟パレード服が出る前の服なのがわかる。まあ開襟服で94/97制服より長いサイズで台形の肩章、という規格はユダシキン制服から復活したわけで、ボタンの数が増えたのは正式な規格変更なのかなし崩しに変更されたのかはよくわからない(というか試練書がまだ探せていないのだ)。
常勤服用の肩章である。常勤服があらかたオフィス服(ジッパー式、リップストップ生地など軽量な略服)に入れ変わったようでも従来制服に似たダブルブレストの服は生き残っていたようだ。前合わせはユダシキン制服と違って旧来の6個ボタン、襟にも金刺繍の豪華な服である。しかも胸に鷲章が付いているので2018年以降のものということになる。
この前紹介したパレード肩章の開襟礼服用。例によって金の含有量の多い豪華な肩章であるが服自体常勤同様にユダシキン時代よりボタンが増えた6つボタンであるが胸には鷲章がなく、2017年に詰襟パレード服が出る前の服なのがわかる。まあ開襟服で94/97制服より長いサイズで台形の肩章、という規格はユダシキン制服から復活したわけで、ボタンの数が増えたのは正式な規格変更なのかなし崩しに変更されたのかはよくわからない(というか試練書がまだ探せていないのだ)。
Posted by Yakov at 20:57│Comments(0)