2025年01月21日
観光地(136)
また古都シリーズ。

スモレンスク州にあるドロゴブシュの紋章。8世紀に歴史に登場したロシアでも最も古い町の一つである。ノブゴロドやトヴェリ州にも同じ地名尾がある。語源としてウクのヴォルイーニにある同名の地から取ったらしい、とウィキにあったが、最近ウク人が勝手に書きかえる事案が多いので保留しておく。ドニエプル川に面していてスモレンスクまで113kmの場所にある。
市章は1780年、エカテリーナ2世時代に制定されたもので赤と白は英雄主義、勇気と魂の象徴、金色の麻の束は豊さと団結を意味する。この意匠は現在も大体同じデザインで使われている。
スモレンスク州にあるドロゴブシュの紋章。8世紀に歴史に登場したロシアでも最も古い町の一つである。ノブゴロドやトヴェリ州にも同じ地名尾がある。語源としてウクのヴォルイーニにある同名の地から取ったらしい、とウィキにあったが、最近ウク人が勝手に書きかえる事案が多いので保留しておく。ドニエプル川に面していてスモレンスクまで113kmの場所にある。
市章は1780年、エカテリーナ2世時代に制定されたもので赤と白は英雄主義、勇気と魂の象徴、金色の麻の束は豊さと団結を意味する。この意匠は現在も大体同じデザインで使われている。
Posted by Yakov at 20:19│Comments(0)