2025年01月22日
帝政天下の回りもの(2)
今回もさほど珍しいものではないが。


帝政期1898年の1ルーブリ紙幣。この頃は紙幣のサイズが額面で変わるのが普通だったので老眼には助かる。現代ロシアも初期はそういう感じだったが、どんどん同じようなサイズに変わっていって困るのである。1ルーブリやコペイクなどコインももちろんあったが、50カペークなどの紙幣もけっこうあった。ロシア本国だとちょっと珍しいものはまた次回に。
帝政期1898年の1ルーブリ紙幣。この頃は紙幣のサイズが額面で変わるのが普通だったので老眼には助かる。現代ロシアも初期はそういう感じだったが、どんどん同じようなサイズに変わっていって困るのである。1ルーブリやコペイクなどコインももちろんあったが、50カペークなどの紙幣もけっこうあった。ロシア本国だとちょっと珍しいものはまた次回に。
Posted by Yakov at 19:19│Comments(0)