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Yakov

2025年02月09日

帝政レプリカ(117)

 今回は小ネタを。

帝政レプリカ(117)

ゲオルギー勲章1級用の幅広リボンと安価なゲオルギー勲章のクレストである。フルサイズのリボンがあるのに(1級はリボンをサッシュ式に肩から掛け、十字を下端にひっかけるのが作法)なぜこんな断片を持ち出すのかというと…所用で暗殺されたアレクサンドル2世の有名な肖像ー騎兵型制服に大将のエポレットと近衛砲兵の襟章袖章をつけ、羽根つきのヘルメットを脱いで手に持っているものーを眺めていて腰に1級ゲオルギー勲章とリボンとが下がっているのに気が付いたのだ。位置的に「上着の下に帯剣した時柄をのぞかせる切れ込み」の位置であるため、1級勲章を佩用しているもののサッシュを服の表に出すと邪魔な場合、軍服の下にサッシュを締め、端をちらりとのぞかせている、と気づいた次第。切欠きつきの上着を持っていないので、この位置に縫い付けておくのもありだな、ということで組んでみた。フルサイズのサッシュと出来のいいゲオルギー勲章(持ってはいるのだ)を組んで見せるような高級将官の制服が今後手に入れる自信などないのだが。




Posted by Yakov at 20:30│Comments(0)
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